Rubyの基礎学習をした。

PHPばかりやってきたので細かい仕様の違いに困惑。

分岐系
Switch文
caseじゃなくてwhenを使う。
breakがない。

ループ系
for文
for num in 1..3 do
すんなり頭に入ってこなかったけど、JavaScriptのfor(key in list)に近いなと思ったらすっきり。

times文
なぞい。頭入ってこない

each文
オブジェクト.each do |変数|
たぶん一番使うだろうなって思うので覚えなきゃ。

continue
Rubyではnextだった

Class系
継承は < を使う
@でメンバ変数、@@でクラス変数
メンバ変数はprotected。PHPみたいに基本publicじゃない。

でもまあ、基礎学習を経てすっきりしなかったのはここらへんだけか。
Rubyの基礎学習を終了させて、WEBフレームワークであるRuby on Railsの学習を進めていきます。
Vagrantで作ったCentOSにRubyをインストール。

rvmを導入。

curl -sSL https://get.rvm.io | bash -s stable

エラーでインストールできない。

公式サイトをみてみる。
https://rvm.io/

こいつを一回叩いてみる。
gpg --keyserver hkp://keys.gnupg.net --recv-keys D39DC0E3

その後
curl -sSL https://get.rvm.io | bash -s stable

インストールできたっぽい。

コマンド叩いたレスポンスに
To start using RVM you need to run `source /etc/profile.d/rvm.sh`
とあったので

source /etc/profile.d/rvm.sh

rvmへのパスが通ったっぽい。

rvm -v

バージョン確認できた。

rvm install 2.1.5

ruby 2.1系をインストール。
VagrantでCentOSを立ち上げたので、
WEBサーバーを今度は作る。

SSHで接続
vagrant ssh

yumでインストール
sudo yum install -y httpd
sudo /etc/init.d/httpd start

再起動時にWEBサーバーも自動で起動設定
sudo chkconfig httpd on

ドキュメントルートに適当にファイルを置く
sudo vi /var/www/html/index.html

iptablesが邪魔そうなので消しておく
sudo /etc/init.d/iptables stop

再起動時もiptablesオフにしておく
sudo chkconfig iptables stop

ブラウザからアクセス。
バーチャルマシンのプライベートIPの調べ方は、

一度SSHから抜けて、
exit

vi Vagrantfile
# config.vm.network "private_network"

コメントを外して、横に書いてあるプライベートIPを使う

ブラウザからアクセスして動くのを確認。