「自分の生きる人生を愛せ。
自分の愛する人生を生きろ」
Love the life you live. Live the life you love.
ボブ・マーリー
(ジャマイカのレゲエミュージシャン)
1945年2月6日 - 1981年5月11日。
レゲエの神様とも呼ばれ、ジャマイカの音楽であるレゲエを世界的なものにした。彼がレゲエ音楽を通じて発信した強烈なメッセージは、時代や国境を越えて今なお人々に大きな影響を与え続けている。
私たちは、お金や世間体にすぐ惑わされてしまいます。そしていつの間にか、本当に大切なことをないがしろにしてしまうことがあります。
人生の中心に“愛”を置くことは、言葉で言うほど簡単なことではありません。
しかし、それを忘れると、いつの間にか幸せからは遠ざかってしまうのです。
ボブ・マーリーのメッセージには愛と魂がこもっています。だから、彼の音楽は私達の深い部分に響きます。
あなたは、自分の人生を愛することができているでしょうか?
自分の愛する人生を生きているでしょうか?
もし、この問いに“YES”と言えないのなら、何かを取り戻す必要があるのかもしれません。
「指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ」
「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる」
「ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ」
「混乱でいっぱいの家の中に住むより、屋根の上で生きた方がいいね」
「レゲエの本質は ポジティブなバイブレーションだ」
「人間の偉大さは、どれだけ金持ちになれるかではなく、いかに誠実で、周りの人間にポジティブな影響を与えられるかどうかってことさ」
「この時代、みんな自由だという人がいるが、本当は、貧しさにつながれている。みんな分からないのさ。金を作るだけの機械になっていることが」
「目を開けて、自分の心の内側を見るんだ。あなたは今の人生に満足しているか?本当は知っているはずだ。どこから来て、どこに向かうのか。くだらない常識を捨て去り、本来の自分の場所へ向かうんだ」

