「自分の生きる人生を愛せ。

    自分の愛する人生を生きろ」


Love the life you live. Live the life you love.




ボブ・マーリー

(ジャマイカのレゲエミュージシャン)

194526 - 1981511日。

レゲエの神様とも呼ばれ、ジャマイカの音楽であるレゲエを世界的なものにした。彼がレゲエ音楽を通じて発信した強烈なメッセージは、時代や国境を越えて今なお人々に大きな影響を与え続けている。




私たちは、お金や世間体にすぐ惑わされてしまいます。そしていつの間にか、本当に大切なことをないがしろにしてしまうことがあります。


人生の中心にを置くことは、言葉で言うほど簡単なことではありません。

しかし、それを忘れると、いつの間にか幸せからは遠ざかってしまうのです。


ボブ・マーリーのメッセージには愛と魂がこもっています。だから、彼の音楽は私達の深い部分に響きます。 


あなたは、自分の人生を愛することができているでしょうか? 


自分の愛する人生を生きているでしょうか? 


もし、この問いに“YES”と言えないのなら、何かを取り戻す必要があるのかもしれません。




「指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ」



「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる」



「ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ」



「混乱でいっぱいの家の中に住むより、屋根の上で生きた方がいいね」



「レゲエの本質は ポジティブなバイブレーションだ」



「人間の偉大さは、どれだけ金持ちになれるかではなく、いかに誠実で、周りの人間にポジティブな影響を与えられるかどうかってことさ」



「この時代、みんな自由だという人がいるが、本当は、貧しさにつながれている。みんな分からないのさ。金を作るだけの機械になっていることが」



「目を開けて、自分の心の内側を見るんだ。あなたは今の人生に満足しているか?本当は知っているはずだ。どこから来て、どこに向かうのか。くだらない常識を捨て去り、本来の自分の場所へ向かうんだ」