怒り

その内側には、なにがあるの


怒り

胸が苦しくて、呼吸ができない


怒り

本当に愛されてなかったの



こどもには親が世界のすべてだから

親も生きるのに必死なんだ、と今はわかる






憎しみと怒りで終わりたくない

善と悪の境界線はすべての人の中にある



理解はできる方からすればいい

親とか子供とか、関係なく

待っていても理解なんてされない

自分から変わる



どんなに憎んでも

どんなに恨んでも

愛されたくて、笑ってほしくて

悲しいくらい大好きで



産んでくれてありがとう

と言える

人生をいきていく