こんばんわ^^
キレイに!美味しく!健康的に!そしてリバウンドしない
ダイエットを応援する石川 剛敏です。
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『夜のドカ食いを防止する分食+夜食テク!』
夕食が遅くなるときは、2回に分ける!
12時台にランチを終え、次に食事にありつけるのは夜の9時以降。
こうした食事のタイミングは、太りやすい体質を作る原因となる。
理屈はこうです。
血糖値がかなり低くなった状態でものを口にすると、
一気に血糖値が跳ね上がる。
すると、糖質を全身の各組織に運ぶインシュリンが、
すい臓から一気に放出される。
インシュリンがジワジワ分泌される分には問題は全くないが、
一気に大量に分泌されると、糖質がドンドン脂肪細胞に運ばれ、
体脂肪に変換されてしまうからだ。
さらに、昼食から時間がたち過ぎると、当然空腹感が高まり、
食欲のコントロールが利かずにドカ食いに走りがち。
ますます余った糖質が脂肪として蓄えられてしまうというわけ。
そこで、昼食から夕食までの時間が、6時間以上空いてしまうと
いう場合、分食を取り入れるという技がある。
夕方の4時から6時くらいの時間帯に、軽い食事を口にするのだ。
分食におすすめなのは、直接のえれるぎー源となる
炭水化物系の食品。
ポーションとしては、おにぎり1個程度だ。
その後、夜食として食べるのはたんぱく質系の食品。
これが基本!!
空腹ゆえに、その都度がっつり食べるのではなく、夕食1食分を
2回に分けて食べるという感覚だ。
このテクニックを身に着けておけば、血糖値の急上昇を
防ぐことができる。
コンビにはある意味、分食に適した食べ物の宝庫。
食事が不規則になりがちな人は、マイ分食アイテムを
増やしていこう。