昨夜のことですが、僕の勤務する店で、おじいさんが階段を踏み外して滑り落ち、置いてあった消火器を薙ぎ倒して中身が散乱する事件がありました。
近くにいた僕は、物音に振り返ったのですが、階段の下一帯にピンクの煙りが立っている!
何事かと思いましたよ。
その粉塵の中で、男の人が倒れていたので、あわてて助け起こしました。
「大丈夫ですか?ゴホゴホ」
「は、はい、ゴホゴホ」
とにかく消化剤の粉は細かくて、肺に入ってきそう。
まずは粉だらけの煙りの外に出して、お客さんに体の状態を聞いたけれど、痛いところは無いというので、
「お気を付けて」
と送り出した。
そのあとが大変です。
階段は粉だらけ、消化剤の粉ってすごく滑りやすいんだよね。
まず階段を閉鎖してほうきで掃き、そしてモップで水拭き。
感心したのはその一連の作業をバイトたちが率先してやること。
すぐにマスクを用意する子とかいてね。
仕事がら、マスクはたくさん用意してあるのです。
普段はちゃらんぽらんだと思っていたけど、非常時には異常なまでのチームワークを発揮するねえ。
ちょっと感動。
床はキレイになったけれど、階段脇がお酒売場なので、ワインのビンなんかが粉をかぶり、ひどいことに。
これも手分けして、閉店までに一本一本拭きました。
その後、転倒したお客さんが奥さんと一緒に謝りに来てくれました。
でもこの男性、足を滑らせてから以降の記憶が無いんだって。
たぶんめまいか貧血だろうけど、転んだ後、僕と話したことも憶えてないらしい。
それはそれで危ないなあ(^o^;
とにかく仕事をしていると、毎日なんかありますね。
近くにいた僕は、物音に振り返ったのですが、階段の下一帯にピンクの煙りが立っている!
何事かと思いましたよ。
その粉塵の中で、男の人が倒れていたので、あわてて助け起こしました。
「大丈夫ですか?ゴホゴホ」
「は、はい、ゴホゴホ」
とにかく消化剤の粉は細かくて、肺に入ってきそう。
まずは粉だらけの煙りの外に出して、お客さんに体の状態を聞いたけれど、痛いところは無いというので、
「お気を付けて」
と送り出した。
そのあとが大変です。
階段は粉だらけ、消化剤の粉ってすごく滑りやすいんだよね。
まず階段を閉鎖してほうきで掃き、そしてモップで水拭き。
感心したのはその一連の作業をバイトたちが率先してやること。
すぐにマスクを用意する子とかいてね。
仕事がら、マスクはたくさん用意してあるのです。
普段はちゃらんぽらんだと思っていたけど、非常時には異常なまでのチームワークを発揮するねえ。
ちょっと感動。
床はキレイになったけれど、階段脇がお酒売場なので、ワインのビンなんかが粉をかぶり、ひどいことに。
これも手分けして、閉店までに一本一本拭きました。
その後、転倒したお客さんが奥さんと一緒に謝りに来てくれました。
でもこの男性、足を滑らせてから以降の記憶が無いんだって。
たぶんめまいか貧血だろうけど、転んだ後、僕と話したことも憶えてないらしい。
それはそれで危ないなあ(^o^;
とにかく仕事をしていると、毎日なんかありますね。