木曜の深夜、「武=孝太郎」の最終回スペシャルやってました。
この番組、何回か見ましたが第1回の、「ディープインパクトに会いに行く」が印象に残ります。
意外と大人しいディープと対照的に、いつまでもヤンチャなダンスインザダーク、気のいいオッサンって感じのクロフネがおかしかった^^
明日の札幌2歳Sを残念ながら回避したポルトフィーノ(エアグルーヴの仔)も出演してました。
栗東の実家を訪れた際には、福永祐一が電話一本で呼び出されてブーたれてたし、小倉の寮のバーベキューでは、ダービーオッキー石橋守の他、藤岡や川田ら若手が汗びっしょりで肉を焼いていました。
競馬ファンとしては楽しみな番組だったのですが、この番組放映期間中、武騎手の成績がイマイチだったのは残念でしたね。
札幌2歳ステークス(札幌芝1800mGⅢ)
1966年に北海道3歳ステークス・ダート1200mとして創設。89年から芝1200m、97年から芝1800m。
1800mになって以降、翌年のクラシックを占う重要なレースとなり、ジャングルポケット、サクラプレジデント、アドマイヤムーンなどが勝ち馬に名を連ねている。
デビュー戦を見ても、サブジェクトはかなり強そう。
ポルトフィーノが出走していれば、人気も割れたでしょうが、1本かぶりになるかも。
でもフジキセキ産駒としては初のクラシック優勝を目指して欲しいです。
気になるのは、カレイジャスミン、メジロガストン、ヤマカツオーキッド。
シリウスステークス(阪神ダート2000mGⅢハンデ戦)
中京開催の芝1200m戦で行われていたが、96年に阪神の芝1200mに移動、97年ダート1400m、今年からダート2000mとなり、JBCクラシックの前哨戦と位置づけられる。
ジャパンカップ・ダートを勝ったアロンダイトが10カ月ぶりに出走してきます。
GⅠ馬とはいえ、手術明けの超大型馬(馬体重が550kgを超えるかも!)、59kgのハンデと、条件は良くなく抑えまで。
3連勝でオープンに上がってきた3歳馬ドラゴンファイアーに注目いてたんだけど、かなり人気になりそうだ。
狙いはオープン実績があり阪神ダート2000mで2着のあるツムジカゼかな。
割って入ってダートで底を見せぬタガノゲルニカ。
明日勝って、日曜のスプリンタ-ズSをいい感じで迎えたいですね^^
