すごい量でした^^;
遠藤農水相が、内閣改造わずか1週間で辞任。
「身体検査」はいったい何だったんだ?
さて、1週間、僕を虜にした「世界陸上大阪大会」が終わっちゃいました。
日本陸上陣の不調が言われましたが、予想通りっちゃ予想通り。
ただ熱暑の大阪、本来なら日本チームが地の利を生かさなきゃいけないのに、一番暑さにやられてたのが日本チームのような気がする。
聞くところによると、外国のチームが早めに大阪入りしていたのに対し、日本チームは最後に大阪入りしたらしい。
そういうところにも危機管理の不徹底が感じられました。
大会全体を見れば、アフリカ系の強さがより際立った大会だった気がします。
特にアメリカ合衆国の強さはまさに1強。
さらに、キューバ、バハマ、ジャマイカといった中米チームもすさまじい瞬発力を見せつけましたね。
そして中長距離は、相変わらずアフリカ勢の独壇場。
身体能力の差を思い知らされますね。
女子ではロシアチームの美と強さが目立ちました。
日本チームは、為末、末續、室伏といったエース級が苦戦し、若手の台頭もあまりなかったけど、この圧倒的な能力の差を考えると善戦したとも思えます。
まあ、日本選手が決勝に出れなくたって、陸上は面白いですけどね。
観客席がガラガラだったのも残念。
数十年に一度しか日本で開催されない大会なのですから、若い人とかにもっと見てほしかった。
まあ、テレビ放送の都合とかで、夜10時過ぎに決勝が行われるプログラムも問題ですよね。
サラリーマンにはテレビ観戦しやすい時間帯だったかもしれませんが^^
国旗掲揚の際、手を振って目立とうとする観客、選手紹介の際、後方でピースサインするボランティアの係員など、モラルの低さがちょっと気になりました。
女子マラソンの時はひどかったですね。
あとはやはり異常な暑さ。
酷暑の大阪なんだから、開催時期を2週間ぐらいずらすことは出来なかったのかねえ?
それでも日本開催のおかげで、普段ならカットされる競技や予選も放送されたのはうれしかった^^今から北京五輪が楽しみです^^
願わくば次回の世界陸上こそ、織田裕二をキャスターから外してほしいです^^;
