一度だけ、府中でジャパンカップを観戦したことがあります。
平成7年。1番人気はナリタブライアンでしたが、日本馬の大将格は女傑ヒシアマゾン。
馬場入りの際、ターフビジョンに大写しされた中舘の緊張した顔とは対照的に、マイケル・ロバーツが実にいい顔をしていると感じた記憶があります。
案の定、ヒシアマゾン出遅れ。
岡部の駆るタイキブリザードがけれん味ノ無い逃げヲ打つ。
直線、武豊が満を持して追い出したナリタブライアンは案外と伸びず、早めに抜け出したロバーツのランドが快勝。
ヒシアマゾンが猛然と追い込みましたが2着まで。
外国の馬というより、外国人ジョッキーの腕の確かさにうならされたレースでした。
この時期、僕は断然3歳馬を支持します。
メイショウサムソン、ドリームパスポート、フサイチパンドラの3歳馬3頭の単勝を1,000円づつ。
