今日はちゃんとお仕事行きましたよ。
でも僕の左下腹部に確かにいらっしゃる結石様^^;
鈍い痛みがね、ずっとあるんですよ。
で、今日会社に行ってビックリしたのはみんなが寄ってきてくれて
「実は私も石を持っていて・・・」
とか
「僕も救急車の世話になって・・・」
とか
「実はワシも・・・」
とか、とにかく結石持ちが多いということにビックリですわ。
血尿自慢とか始まっちゃって^^;
国民病ですな^^
実は昨日の朝、発作を起こしたとき、お腹が痛くて寒気がしてガタガタ震えが来て・・・
そこで思い出したんだ!
何とこれは母が昔苦しんでいた症状と同じなんです。
母もよくお腹が痛いといって、ガタガタ震え出して幼い僕らを怯えさせました。
でもしばらくするとウソの様に回復するんです。
今から思えばあれも尿管結石だったのかな?
彼女は胆石の手術もしてるはず。
石が溜まるのは遺伝だったのか!
まったく、厄介なところが似るもんです^^;
で昨日の朝、市民病院に行った時のこと、祝日の朝と言うのは普段とはかなり患者さんの層が違うみたいです。
平日は「ホントに病気かよ!」と思うぐらいの元気なお年寄りとかが大勢いて^^;
太平サブロー・シローの漫才より~
(病院がお年寄りの社交場の様相を呈していることがネタ)
「今日、田中さんのお婆ちゃん来てまへんなあ」
「病気違いまっか?」
でもこの日の患者さんは・・・
・パジャマのままの子供さんが胸の辺りを血で汚して、父親に抱かれている。
・力無く泣いている赤ん坊を抱いているお母さんが涙目になっている。
・老夫婦、お婆ちゃんが「朝起きたらお爺さんがうまくしゃべれなくなってしまって・・・」
切実なんですよね。まさしく急患。
(僕なんか後回しにしてもらってけっこうですから)
って気分でしたが、いつまでも座ってるわけにもいかないので・・・
とりあえず石を流しやすくする薬と痛み止めの座薬を貰って来たのでした^^
明日から3連休^^
でもクミコはお仕事。
夜しか会えないっす^^
