最近、話題になっている本みたいなので読んでみました。



『僕的』にはすごく良かったです☆



ある日、うだつが上がらないサラリーマンの前に突如として現れたゾウの姿をした神様「ガネーシャ」。





内容は、「ガネーシャ」がサラリーマンに課題を与えてそれをこなしていくと成功して幸せになれるというストーリーです。






その中には、「日々感謝」するとか寝る前に「頑張った自分を褒めてあげる」とか他にも色々あるんだけど、結構シンプルな物です。






結構共感できる部分があって、心がとがっている時や、一つの物に固執して悩んでいる時に忘れてしまう事だったから読んでいて「やっぱりそうだよな~」って本を読みながら思っちゃいました。



それにしても、この表紙のゾウが、こてこての関西弁を喋っているのを、想像して読むと笑えました(*⌒▽⌒*)