毎朝、近くの同じ学年の男の子たちと学校へいく次男くん。二人なら問題ないようだけど、複数人になると、どーしても次男くんのわからない話題が出ることも少なくない。
話に熱中して次男くんを置いていってしまったり、次男くんが一人でいることにもきづかなかったりする。
よくある、グループのあるある。
でも、次男くんにとっては
「僕が何かしたのかな?」
「嫌われたのかな?」
「僕が寂しい思いをしてるのに気づかないのかな?」
とマイナスな気持ちが渦巻く。
「だったら、ひとりでいくからいい」
「仲良くしてくれなくてもいい」
と、相手に確認もしないのに、思い込んでしまう。
嫌な思いが、心をしめてしまう。
しばらく一人で学校に行っていたようだったけど、朝、おはようと話しかけられ、一緒に行こうと誘われ、嬉しそうにしていました。
自分から話しかけられたら、もっと早く解決したのにな。
なんて話していいのかわからないのかな。
自分の心を、相手に伝える、簡単なようで難しいこと。
もっともっと、自分の心に向き合って、言葉にできる力を身につけてほしいと思った出来事でした。
大人でも難しいけど、乗り越えてほしいなぁ。