次男くんは平成15年5月2日に生まれました。
予定日が4月末だったので、予定日超過でした。私の産院は予定日過ぎたら毎日通うことになっていたので、その日も病院にいくことにしていました。

朝、目がさめるとおしるしに気づきました。そろそろかなぁ?とワクワク。
痛みは多少はあるものの、まだ勢い付かない感じ。
長男を保育園におくり、その足で病院へ。
おしるしが来たことを告げると、内診してもらい、別室でNST。
まだまだだねーといわれ、ベッドの上でのんびりしていました。
友達にまだだってーとメールしていたんだけど、ちょっと痛くなってきた感じ。そしてすぐおさまるを繰り返す。まだだっていってたしなあーと、のんびりとやり過ごしていました。

15分後に看護婦さんが様子を見にきてくれましたが、その時叫ぶように

お母さん、陣痛きてるよ。

と。内診すると8センチ。

慌てて分娩台にあがり、先生を待ちました。
私は分娩台でズボンを脱がされ、上のは着たままスタンバイ。

なんか、痛いなって思ってたんですよー、と呑気な話をしてたけど、助産師さんたちはバタバタ。

まだいきまないでねーと、とめられ、さすがに痛みに我慢ができなくなった頃、先生到着。
2回くらいいきんでするんと生まれてきました。
病院に着いたのが8:50くらい。
生まれたのが9:30。
陣痛に気づいて15分後。あっという間の出来事でした。

3000gちょうどの色白のかわいい男の子でした。

家族はもちろん、友達も、先生たちもびっくりのスピード出産でした。
よかったよ、自宅じゃなくて。
病院に着いた時、子宮口は3センチくらいといわれてたから、一気に進んだんだろーな。
痛みに強い方だし、まだと言われて油断してました。鈍い私です(笑)

そんな次男くんも、今年で12歳。初めての年男です。

発達障害という、まわりには理解しづらいものも抱えていますが、彼なりにゆっくり成長していってくれたらいいなぁ。

これからの成長が楽しみです。