こんばんわ。
競馬伝説では最近幽霊みたいな存在になりつつも
JCに向けて微妙に期待している親バカです。
このブログが突然競馬伝説のTOPのブログ更新情報に
載ってちょっとびびりました。まあ、読者が増えることは
いいことなのでちょっとだけ喜んでいます。
折角、載ったことだし、たまには調教のこととか
書いてみればいいところですが、ここは空気をぶった切って
久々に親バカネタでいきます。(オチはありません)
今、1号君は7歳、2号君は4歳にまで成長したのですが
最近は兄弟喧嘩が増えております。
先日、早朝に親バカがまだ寝ている時間ですが
そんな事はお構いナシに喧嘩が始まりました。
我が家は畳で家族4人布団をひいて川の字になって
寝ているのですが、朝肌寒い時間にワタシの左隣の
ポジション(恐らくあったかい)を巡っての争いです。
先に、そのポジションに入ったのは1号君。
「おとうさ~ん」といいながら親バカに抱きついて暖をとってます。ういやつです。
そこに2号君が1号君の上からのしかかりポジションを奪おうと
します。1号君は一応兄ちゃんということで、抵抗せずに
「やめろよ~」といいながらその場に居座っていますが
2号君は手加減ナシで引き離すために、強引に引っ張ったり
ぶったりし始めました。そのうち振り回している手が
1号君の顔面を直撃します。
1号君「うわわわわーん」
1号君「ひどいよひどいよ!ボクはいっつも我慢しているのに!」
・・・・4歳児に泣かされるなよと思いつつ、本人成りに我慢しているのも
不憫だなと思い、丁度嫁も傍にいるのでちょっと相談して、親バカは
「よし、じゃあやり返していいから思いっきり喧嘩しなさい!」
「お父さんも、お母さんも怒らないし見ているから大丈夫」
「我慢しなくていいから顔以外はガンガンやりなさい!」
さあ、どうでるか・・・・・。
1号君は引き続き容赦手加減ナシの2号君からちょっと距離を
取ります。そこに2号君のスライディングローキック!
華麗にかわして押し倒します。そして直ぐにまた距離をとります。
おお、HIT&AWAYです。
ここで思い切りぶつかっていかないのが1号君らしい気の弱さで
あり優しさですが、何度もHIT&AWAYをしているうちに、2号君が
さらにヒートアップです。というか、2号君の気迫はものすごく、凄い形相で
睨みながら何度もアタックを繰り返します。そのたびにかわされて、
押し倒されて、上手くいかずに2号君はますますお怒りです。
ここで、2号君が口撃に出ます。
2号君「やーい、バカバカ!」
→我が家ではバカとかは禁句なので幼稚園で覚えた模様・・・・
2号君「オチ○チ○丸見え!」
→いや見えてないから!w
2号君「お前の母ちゃんデベソ!」
→それはあなたのお母さんでもあります・・・
思いつくままの罵詈雑言を浴びせる2号君
その気迫とあまりの怒りぶりが面白く、親バカと嫁は
ちょっと爆笑してます。
そして怒り頂点の2号君はついに禁断の
噛み付き攻撃!。これはさすがに親バカが止めますが
間に合わず1号君の腕に噛み付かれたアザがつきました。
そろそろキリがないので嫁と二人で仲裁です。
2号君には兄ちゃんであっても、そんなヒドイ事いっちゃダメ!
と噛み付きは絶対ダメ!と注意しつつ、諦めずに
何度も向かっていった頑張りを褒めます。
1号君にはやり方はあるけれども、時にはちゃんと主張して
戦わないといけないこともあるんだよと注意しつつ
噛み付かれてもやり返さずに我慢していることや
思い切ってやれといってもちゃんと手加減してあげるところを
褒めてあげます。
そんな二人の様子を見ていて、ふと思い出しました。
親バカ自身も弟が居たのですが、子供のときの喧嘩の
構図が1号君、2号君と全く同じだったのです。
親バカの弟は体も大きく力も強く手加減ナシで向かってくるため
結局、親バカは逃げつつ攻撃を繰り返し、キリがないので
別の部屋に逃げ込んでカギをかけたりしていました。
そのあと、親バカの弟はなんと家の屋根を伝って窓から
親バカのこもった部屋に侵入を試みたり・・・・・。
これは、男の子の兄弟ではよくあることなんでしょうかねぇ。
兄と弟の関係。ウチだけだとしたら、親バカは知らず知らずのうちに
自分の子供時代と同じような関係に1号君、2号君がなるように
接していたのかもしれません。
昔の記憶が蘇りちょっと不思議な気持ちな親バカ。
大げさですが歴史は繰り返すという言葉を思い出しました。
ただ、当時の自分と違うのは1号君、2号君は喧嘩はするけど
親バカと親バカの弟よりも、ずーっと仲良しなところですね。
この辺は見習わないといけませんな。
これからも続くであろう兄弟喧嘩。
親としてどう対処すべきか今後も試行錯誤ですねぇ・・・。