なんとか空港に辿り着くも既にかなり参ってる親ばか。
さっさと手続きを終わらせてゲート搭乗までの時間で仮眠を取ろうと
速攻でチケット交換。今回は生涯初のビジネスクラスだったため、非常にスムーズです。
そしてセキュリティゲートへ・・・・。
「ビー」
あれ・・・ブザー鳴ってるし・・・。
しょうがないのでポケットの中の物やらも全部出して
再度チェックへ
「ビー」
え?なんだ?
訳が分からず個別チェックを受けることに。なんだか踏み台みたいなのに
乗せられて全身をまさぐられれます。当然ながら異常なしということで、再度ゲートへ。
「ビー」
ええええええ。なんだこれ。危険人物として認定されているのでしょうか?
実は革靴のベルトのオブジェが反応していたのでした。今度は靴を脱いで
無事ゲート追加。それにしても何をやってもなかなか思い通りにきません・・・。
それでも、なんとか手続きも済んで無事飛行機に乗りました。
機内では1時間半ですが当然爆睡です。あまりの爆睡っぷりに機内食は
私の席には配られなかった模様です。
そんなこんなで現地へ到着。以後の経路は以下の通り。
空港→タクシーでホテル→事前ミーティング→タクシーで交渉先へ
→終了後相手と焼肉やへタクシーで向かう→焼肉食う→仕事があるからといって
タクシーでホテルへ帰る。
ホテルへ帰ったのは夜の9時半くらいでした。速攻寝たいところですが、日本から
ノートPCを持ってきたので、ネットについないで仕事をやらないといけません。
しかし、PCにLAN線をつないでセットアップ完了もつながりません。
・・・・またかよ。既に自分のダメップリになれていた親ばかは、すぐに同僚に電話をして
同僚の部屋でネットにつなぎ仕事をすることに。
まあ予想通り同僚の部屋では問題なく繋がります。なぜ親ばかの部屋だけ・・・と文句を
いいながらひたすら仕事をします。
12時半くらいまで続けて、そろそろ同僚が寝たいらしいので、必要なファイルをダウンロード
して自分の部屋で仕事を続けることに。
そして、2時くらいまで仕事をしてると、突然電話が鳴りました。
相手は同じく出張にきていた人で、電話の内容は仕事の相談やら愚痴やらです。
とりあえず、フンフンといいながら仕事をしてましたが、効率がガタオチです。
その電話が終わったのは3時くらいでした・・・・。
翌日はまた朝イチの飛行機で日本に帰ることになってます。
待ち合わせは朝6時半でしたので、とりあえず寝ることに・・・・。
翌朝、無事に起きて同僚1人と空港へ向かいました。
彼は実は私より20分ほど早い飛行機だったのですが
成田に専用のハイヤーを待たせているので、親ばかの到着を待って
乗せてあげるよとありがたいお言葉!
車の中でこりゃ爆睡だ!!!
そして彼の飛行機が出発した後、搭乗口へ向かった親ばかの耳に
英語、中国語、韓国語、そして日本語のアナウンスが・・・・・
「親ばかの載る予定の飛行機は、整備の関係で40分ほど出発が遅れるよん」
・・・・・・
・・・・・・またか。しょうがなく同僚の携帯に国際ローミングシステムを利用して
メールを送り到着が遅れるから先に行ってくれと伝えました・・・。
もはや、あとは無事に生きてかえれればそれでいいやと投げやりモードです。
そんなこんなで成田に到着し、ハイヤーの夢をあきらめ、行きに痛い目にあった
成田エクスプレスで会社に向かうことに。
指定席を取って無事乗車。
発車して30分後、車内アナウンスが親ばかの耳に入ります。
「えーーーこの電車は人身事故の影響でしばらく動きませーんし、動く見込みもたってないじょーー」
最後の最後まで・・・・・・・
おわり