はい。
皆様明けましておめでとうございます。
いよいよ生産S到来です。
今Sは特に主力繁殖にはいつもとはちょっと違う種付けでいきます。
名づけて”ミーハー種付け”!!
今までは実は主力繁殖には比較的珍しいシステム種馬や
自家製種馬をつけることが多かったのですが、やっぱり他の馬主の
皆さんの公開種馬があまりにも素晴らしい実績をあげているので
思いっきりそれに甘えてみようかと思います。しかも、今回は
あんまり次代を考えずにいい馬優先でつけていく予定です。
もちろん渋めの血統関係もつけていきますが^^
生まれてくる仔が楽しみですな。
いきなり話変えますw
子供の話とはいえ、かなり微妙ですので
セクハラとかに敏感な人は読まないでください・・・・
先日2号君を引き連れて、幼稚園の説明会へ。
そう、2号君も来年から幼稚園児です。
しかし、とにかく、2号君は天然的に恐ろしい男であることを
このとき身をもって体験しました。
説明会が始まる前の事・・・・
2号君がワタシに話かけます。
「お父さん!知ってる?サンマはねぇ、これくらいの大きさなんだよ!」
実は1号君も2号君もなぜか魚類好きで、いつも図鑑をみて喜んでいるのだ。
「ふむふむ、よく知ってるねぇ」感心する親ばか
「それでねぇ、タイはねぇ、これくらいなんだよ!」
「マグロはねぇ、こーんなに大きいんだよ!」
とゼスチャーを入れながら嬉しそうに話しかけてきます。
「あとねぇ、、リュウグウノツカイはその辺からあっちくらいまで大きいんだよ!」
すげぇ。マニアックだ。ちょっと感心する親ばか。
ここで、今度は親ばかが
「じゃあ、カツオはどれくらいかしってる?」
「えっと、カツオはこれくらい!」
おお、凄い。質問は続く・・・・
「じゃあ、アンコウは?」
この質問が致命的だった・・・・
「えっとねぇ・・・。マ○コウはねぇ・・・、これくらい!!!」←2号君
「ぎゃー!!違う違うアンコウだっつーの!!」←思わぬ展開に明らかに動揺する親ばか
「だから、マ○コウはぁこれくらい!!!」
「うぎゃー、声が大きいし、あんまりそんなこというな!」
「だってマ○コウはこれくらいなんだもん!!!」
「だから、そんなことをでかい声でいうな!!」
「お父たんが聞くからでしょ!!!」
多分、2号君に罪はありません。もはや話は噛みあわない状態です・・・。
その時、周囲を見ると・・・
他のお母様方は下を向いて必死に笑いをこらえてます・・・・。
てか、チラ見すんなぁ!!!!!
結局
「そうか、そうか、そんなに大きいのか。フーン・・・・」
事を穏便に済まそうと同意した親ばかであった。
が、今振り返ると自分の言った事があんまり穏便な
発言ではないことを感じて、軽い恐怖を覚える親ばかであった・・・・。