どうもこんにちは。
競馬伝説では思ってもなかった馬が
安田記念に勝ってびっくりしてるたちゅたちゅです。
騎手の差しパラを鍛えるために
使ってた馬がいつの間にやら・・・・。
タイムを計ってみると確かに1200も重賞は
軽くいけるタイムで走ってました。
パラがST・持続Aのため軽んじてましたが
調査不足で反省です。まあ、成長が普通なので
もうしばらく楽しめそうです。
今Sはユウマジェネラルとリョウマセフィロスと
自家種馬の仔が活躍していて嬉しい限りです。
前からここに書いてるとおり、ウチは
繁殖が貧相なのですが、3人娘引退後は
ここも強化できそうです。
と、競馬伝説ではイイ感じなのですが
なんともやりきれない悩みが・・・。
うちの親ばか1号君は今幼稚園の年長なんですが
現在、水疱瘡で療養中。週末に平日引き篭らざる
を得ない嫁さんを外に出し、親ばかが面倒を
見てました。そこで、とある出来事で親ばか1号君を
怒るはめになったのですが、途中から今怒った
内容とかけ離れた内容で、親ばか1号君がおお泣き
を始めました・・・。
『うえええええ・・・・・ん、幼稚園でもね、我慢ばっかり
なの・・・・。ホントはつまらないの・・・・うええええ』
『んん、どうしたの?』(親ばか)
『たたかいゴッコでも全然勝てないの・・。一生懸命
練習しても勝てないの』
『じゃんけんでも勝てないの』
『かけっこもね、ビリじゃないけど勝てないの』
『○○君が居ないと一緒に遊んでくれるお友達も
いないの』←注:対等の立場でということみたい
んんんん、これは困った告白だ。
親ばか1号君は2月生まれのせいもあって、他の
子より体も小さく、確かにまだ幼稚っぽいところが
あるから、彼の現状は容易に想像できるのだ・・・。
『そっかぁ。でもね、じゃんけんはいつも負けるのは
おかしいから、お父さんが教えてあげるよ』
まずは、子供にありがちなじゃんけんのパターン化を
修正してあげることにした親ばか。
『試しにお父さんとやってみよう。そしたら勝つコツを
教えてあげるよ!最初はグー・・・じゃーんけーん・・・』
泣きじゃくりながら親ばかとじゃんけんを始める
1号君・・・・・・。しかし、あろうことか5連続で
親ばかは負ける・・・・・。
『フム・・・じゃんけんは強いじゃないか!というのか
もしやオレが弱すぎるのか?』
『大丈夫だよ。1号君。その調子でやってれば
必ず勝てるよ』
『ふええええ・・・・でも勝てないの~』
・・・・1号君の友人達よ。じゃんけんくらい手加減
してやってくれ・・・。でなければコンマ何秒差異の
後出しを仕込まなければならないじゃないか・・・。
あと、問題はたたかいゴッコだ。これは暴力を好まない
1号君は確かに勝ち目がない。ここは逃げ足を重視して
かけっこを早くなるように指導しよう。とはいえ今は
水疱瘡で外に出ることはできないので、治ったあとに
特訓することに。ついでに最近始めたサッカーも
ちょっと真面目に教えてあげることにして、なんとか
丸く治めた、親ばか。
ということで次週以降、特訓が始ることになった。
特にサッカーは少なくとも今の幼稚園の父親連中より
親ばかの方が上手いと自負している関係上
絶対に負けられない。(←かなりウソくさい)
見てろよ!幼稚園児どもめ!
すでに1号君の利き足を左足に仕込んでいる親ばかの
深慮遠謀振りを見せ付けてやる!
でも、じゃんけんは手加減してください・・・。