今日は仕事が忙しく、レースの結果もみれず・・・orz
カイザーの種馬データをUPしたかったがそれも叶わず・・・。
ということで競馬伝説ネタが書けないので
日常のしょうもない話を。
私は自分の親父が所謂ハゲだったため、
子供のころから、自分はハゲないため、それこそ血の滲むような(?)努力を
してきた。3食にワカメは欠かさず、ワカメが食卓にない時は
それこそ、星一徹ばりにちゃぶ台をひっくり返すくらいの勢いで
カレーを食べていたものである。中学~高校~大学、そして今でも
整髪料は一切利用せず、ドライヤーも一切使わずに、寝癖は水か
しつこいときはお湯でぬらしたタオルで修正をしている。
お陰で今もまだ髪はまったくもって無事ではある。
前フリが長く、正直本文に関係ないような気がしてきたのは
多分、私とエスパー伊藤くらいしか知らない秘密である。
で、先日、朝起きたところ時間がなく、必殺お湯ぬらしタオルハリケーンアタックで
寝癖を直す時間も取れず、結構、ボサボサのまま、会社へ行くため駅へ向かったのだ。
駅でなぜか定期が切れていたため切符を買っていたところ・・・・
ブァサぶぁさバサッばさっっっ
と妙な音がなり、頭上になにやら硬い感触が・・・・
訳も分からず、頭に手をやると・・・・・・
ハ、ハト
←これはクラゲ・・・
何と私の頭にハトが止まりやがっていたのだ。
ハトは私の切れ味するどい手刀をかいくぐり飛び立っていった・・・・。
これは今までの人生の中で2番目くらいに恥ずかしい瞬間であった・・・。
彼にとって私の頭は居心地がよさそうに思えたのだろうか・・・。
まあ、これも髪があってこそだなと、常に前向きなたちゅたちゅであった。
同時に、やはり寝癖を直すには必殺お湯ぬらしサイクロン固めが必須であると
今更ながらに気がついたのである。よし、今度の仔馬は何とかサイクロンと名づけよう。
と無理やりに前フリかつ競馬伝説につなげて見たわけだが
この恥ずかしさは味わったことのある人しか分かるまい。
皆さんもぜひ!!!