こんばんわ。
いや、分かってます。年度代表表彰が完全に抜け落ちてます。
今、気力を充填中ですが、ごめんなさい。とりあえずラゾクープダイオーは
凄いです。それは間違いありません。
と、更新をとめつつ、運動会についてはやはり更新してしまいます・・。
まずは2号君のアンカー問題だが、正直今回の話で親ばかは2号君に
畏敬の念を持っています・・・。以下、アンカーをとる前にあった2号君との
会話です・・。
親ばか「2号君さぁ、本当にアンカーになれる?」
2号君「分からないけどなる!」
親ばか「でもさぁ、お友達の●●君も速そうだよ?ホントはどっちが速いの?」
2号君「ボクの方が速いよ」
親ばか「でも、●●君と実際に競争したことあるの?」
2号君「んーない・・・。」
親ばか「ええ~!じゃあ、なんで●●君より速いっていえるのさ?」
2号君「勝つためだよ!」
親ばか「!!!!」
なんと・・・6歳児にして、まるで経営者のような視点の高さです。
親ばか自信は経営者ですが、正直ハッとさせられました。
何かを成し遂げるためにはまずは自分ができると信じることが大切です。
私は素直に2号君を尊敬してしまいましたw
嫁の話によるとお迎えにいったときに先生から2号君のアンカーに
なりたいアピールが凄いとのこと。こ、こいつはやりおるわ。
そして、運動会の前日の朝
2号君「お父さん、ぼくアンカーになれたよ!」
親ばか「ふにゃふにゃ、えええーーまじ~?どうやってなったの~?」
(↑たたき起こされて寝ぼけ中)
2号君「最後はクラスのみんなでアンケートして僕が1番だったんだ!」
親ばか「おおおお!すごいよ!でかした!すごすぎる」
2号君「うれしかった・・・」
後で先生に聞いてみると、希望者は結構いたものの
半数くらいの票できまったそうな。先生にアピールはしたけど
友達にはいってなかったみたいで、きっと気持ちが通じたんじゃ
ないかということらしい。そりゃうれしいよなぁ・・・。
そして・・・・
運動会当日・・・・
いろいろあったが省いていよいよ最後のリレーです。
2号君の様子を見ると・・・・
ガチガチですw
見たことのないようなシリアスな顔で入場行進も
歩き方がヘンです。彼なりに責任を感じてるんだと
胸が痛くなりました。でも、ここを乗り越えることが
必要です。
親ばか「こらー2号君、自信もって走れよ!」
親ばかは大声で声をかけましたが、こころなしか
目がうつろです。
そして、いよいよリレー開始。
2号君のクラスはなかなかの走りで2着をキープです。
そして・・・いよいよアンカー・・・・
しかし、このとき3着とは1週差、1着とも1週差という
勝敗的にはもはや決まった感もあります。まあ、これなら
何があっても大丈夫だなと親ばかはちょっとホッとしてました。
これなら緊張しなくてもいいだろうと・・・・
そして、いよいよ走り出した2号君・・・
親ばか「あれれれれ?」
現在の順位など頭になかったのか、2号君はなんか力んで
走り方がめちゃくちゃです。あまりのめちゃくちゃぶりが
面白くてカメラ越しにオイオイと突っ込んでしまいました。
結局、無事に2着でゴールイン
とりあえずホッと胸をなでおろす親ばか。
ほどなくして2号君が帰ってきましたが・・・
泣いてます。どうやら1着になれなかったことと
ちゃんと走れなかった自覚があるのか悔しくて
泣いてます。
親ばかは久々に心を打たれましたが
励ましつつ、あえて
親ばか「よーし、じゃあ、2号君の華麗な走りを父ちゃん懇親の撮影ビデオで
みんなで観察しよう!プププ」
と、ビデオカメラを再生モードにして再生。
しかし・・・・
最初の行進で映像は途切れて撮れていません。
これは・・・・
詳しくは省きますが撮影失敗です・・・・。
最後に非常に残念なネタですが、その後の親ばかの
肩身の狭さを想像してもらえれば・・・・・と思う次第です。ハイ。



