村「エッチな本とかな~中学生になりゃあみんな見るでしょ、男の子は」
安「見るでしょうね。小学校の時に登校中にどっかに落ちてたりとかしはじめて」
村「友達の兄貴が持ってたりとかな。そういうとこからやもんな」
安「それでも女子はそういうの聞きたくないって人多いでしょうね」
村「そらも~小学校中学校はそうでしょ」
安「女子の方がどっちかっていうと大人なんですからね」
村「大人やからこそやん。分かってるけどそんなん人前でわざわざ言わんでもっていうことなんちゃうの?」
安「俺も先輩に叩き込まれたな~」
村「男は知らんやつをおまえなんやねん、まだそんなんも知らんのか~っていう」
安「上に立って言いたくなる」
村「そうそうそう」
安「学校の先輩に、それこそバレー部に入って練習してる最中に全くなんも知らん時におまえちょっとあれ言うてこいって言われて」
村「あ~分かるわ!」
安「その言葉だけ覚えさせられて、バレー部の女子の方に。先輩やからさ~(笑)」
村「行かなしゃあない」
安「何とか何とかって言うてました~って言ったら、フフンって含み笑いして向こうが去って行くみたいな(笑)俺なんか変なこと言いましたっけ?みたいな感じで戻っていって、どうやった?って言われてなんか笑われました~。そうやろ?みたいな(笑)」
村「分かるわ~。みんな通るけどなぁ」
安「エロい本もエッチなマンガも通るところですからね!」
村「通るよな~。いまだにやっぱグラビアのページ見るしなぁ」
安「見ますよ~」
村「どんどん出てくるな~思て」
安「いろんな人出て来てますからね。自分にだけすごくエッチであってほしいんですよね」
村「それが本質なんちゃうの?女性としての」
安「言うてることは間違ってないんでしょうけどね!」
おしまい♪