※コミック紹介の流れからです~~
大「友達なんてなれるよ。すぐね!」
村「友達はなれるけど」
丸「ある程度、でも時間は必要やで」
村「俺、ないんすよね!友達になんのに」
大「時間?」
村「うん」
大「あ~。時間ないね!」
丸「友達になんのにどれくらいかかんの?時間は」
村「早い人は30分ぐらいでなる!」
丸「30分で!?」
大「何も知らんのに?」
村「うん」
丸「全く初対面で?」
村「うん。30分喋ったら」
丸「何喋んの?初対面ってよく分からんことない?喋ること」
村「何の仕事してるんですか~とか、いくつですか~とか、出身どこですか~とかで勝手に合うやん」
丸「でもなんとなくの会話やん、それって。ほんまに相手に興味持たへんかったら友達にはなれへんくない?」
村「だから全員とはならんよ!合う人はやで」
丸「30分でだいたい分かるってことや。自分と合うかどうかってこと」
村「30分もかからん!合うかどうかなんか!」
丸「何を見てる?」
村「う~~ん。目!僕結構、目見て喋るじゃないですか」
丸「じっと目見るよな!」
村「合わさん人おるんですよ!結構。あ、どうもって言うて村上信五と申します~って言うてて誰かの紹介やったらいつも何とかさんに世話なってるんですよ~とかって言う時にめっちゃその時点で目泳ぐ人とかおる」
丸「そこ見てんねや!意識的に見てんの?」
村「最初の時は意識してないよ。それを言われてん。すごい目見るよね~って。そうですか~って言うてたらそうらしいねんけど」
大「マルちゃん、あんまり深く友達になるの難しいやろ?」
丸「うーーーん。気使うな!俺は友達と思ってるけど向こうはどう思ってるんだろうなとか、ふと考える時たまにある!あれ?これって友達なんかな~とか」
大「マルちゃんはそうやと思う~俺」
村「おまえ真面目やもんな!そういうとこ、ほんまに!」
丸「だから、この間の舞台の共演者の人でも、すごい年上の方でいらっしゃったんですけど、すごい接してくれるんですよ。で、呼び捨てで良いよって言ってくれるんやけど~食事行ってる時とかは結構密に話するから呼び捨てで呼ばさせてもらいますねって言って、呼び捨てで呼んでみたりすんねんけど、次に日現場で会ったらやっぱりさん付けで呼んじゃってるから~。その会わへんかったりしたら、すぐ距離が戻っちゃうんよね。
久しぶりに友達に会ったらすぐその時に戻る?」
村「まぁ結構戻るな」
丸「小中学校までやん、それは。小中学校とか高校の友達とかはその時にすぐパッて戻れんねんけど社会人になってからの友達っていうのは~やっぱりその距離感ていうのが一気に縮まるのが難しくなっちゃったんよね」
大「結構笑ってたら終わるで」
村「毎日がな」
大「毎日が」
丸「そうかもな。確かにそやな。いつから仲良くなったか分からんもんな、僕らだって」
村「そうやん!」
丸「昔っからよう一緒におるし、意識的にどうこうしたことないもんな!」
村「そうやろ?」
丸「そういうことか!一緒の時間をより共有すれば共有するほどより相手を知るってだけで、もう会った時から友達や!」
村「あんま難しいこと分からへんけど」
丸「う~~ん」
大「飲もっ!」
村丸「(笑)」
丸「せやな!(笑)焼き肉行こ!焼き肉!」
大「焼き肉行こ!」
おしまい♪