私が転職活動をしていて、したほうがよい(しておけばよかった笑)と思ったことを紹介します。
おそらくみなさんは転職エージェントや転職サイトなどを回って、「いいな」と思った企業をすぐ応募してしまいがちですが、
そこちょっとお待ちいただきたい
まず1つめのポイントについてですが、
転職活動で肝となるのは間違いなく「面接」です。
面接を通過するためには、その人がそれまでにその企業にとって魅力的な経験を積んでいる
のがもちろん前提ですが、それと同時「面接慣れ」というものがとても大事です。
人は緊張すると、少なからず頭の回転が鈍ったり冷静に考えられなくなります。
これは面接官の質問に対して、すぐに答えられなくテンパったり、もともと用意していた回答を
うまく引き出せなかったりします(自分で書いてて耳が痛いですけど^^;)
いくらすごい経験をつんでいる人でもそれをアピールできなければ意味が無いです。
すなわち中身とアウトプットが伴わないと意味がないということですね^^;
面接慣れ、すなわち面接は受ければ受けるほど緊張が取れて、失敗した内容を次で修正して望めるので合格率は少なからず上がっていきます。
そして2つめのポイントですが、求人への応募順番です。
応募前はあまり意識しないと思いますが、例えばこんなケースが存在したらあなたはどうしますか?
第2希望の企業から内定をもらっている。1周間以内に返事をしなければならない。
ただ第1志望の最終面接は1週間後になりそう。
こんな場合に、第1希望を諦められない人が多いのではないでしょうか。
このケースで結果的に第1志望が合格できれば問題ありません。
が、最悪のケース第1第2志望共倒れになる可能性があります。('∀`)シンダ
この最悪のケースを防ぐため、第1志望は、それより下の志望度よりも先に先行を進めたほうがよい。 少なくとも応募順はそうしたほうがよい。 と考えます。
以上から、結論として私としては以下のように企業に応募することをおすすめします。
① まずすべての企業から 第1、2、3、・・・・志望の企業と
同業種で受けれられそうな3社(志望度低)ほどをピックアップする。
② まず「同業種で受けれられそうな3社」に応募する。(同時でもよい)
そして面接慣れをしておく。(不十分であれば応募数を増やす)
↓
➂ ①に十分時間をあけて、「第1志望の企業」を応募する。
↓
④ その後時間をあけて「第2志望の企業」を応募する。
↓
・・・・(以下繰り返し)
以上ができれば、面接慣れをしつつ第1志望に迷うことなく応募でき、
かつその後リスクを抑えて第2志望、3志望と受けていけます。
転職活動は先を見据えて行動したほうが後々うまくいくと思います。(耳が痛い)
