No.986


おはようございます。立花です。

人生100年時代、75歳まで働く時代、現役で動き続ける時代となっています。
そう考えると、年明けに50歳、ちょうど折返しを迎えます。
新入社員からがむしゃらにチャレンジし続けた商社の6年
独立起業、もっと貪欲にチャレンジし続け、爆速で変化し続ければという自戒の念
数多くの修羅場は経験できたものの自分自身への成長負荷の少ない暗黒の10年。
震災後、自分がどこに向かうを考える余裕もなく、退路を断ち
感じたままただ眼の前のこと眼の前の人のことだけ考え行動するようになった8年。
文化人や行政官など今までにない繋がりや
アクション小さくてもビジョンを持ち、インパクトや波及効果を意識することで
未来の景色が変わることを体感できるようになりました。社会人これで24年。
背負うものも多くフラットには考えられない状況ではありますが
残り25年の折返しに際し、残された時間という人生の使い方を考えています。


全く別の視点では「自分が与えたものが、自分が与えられるもの」
という言葉が頭を巡っています。

また最近は、AIに関する本や記事を多く目にするようになりました。
AIもまた「自分が与えたものが、自分が与えられるもの」
に沿うのであれば、さらに進化し続けるのであろう、と。

以前読んだ一節に次のようなものがありました。

『2017年2月、ゴールドマンサックス本社で、2000年には600人いたトレーダーが
AIによる自動化で2人になってしまったというニュースがありました。
AIの進化で仕事がもっとも減るのは、ハイレベルの脳を必要とする弁護士や会計
士のような高給で長時間はたらくような「知的ブルーカラー」の仕事です。

中略

人間には「直感」という力があります。「自分でもよくわからないんだけれど
ピンときた!」「気がついたらそうすると決めていた!」という
ふと湧いた直感もまた、ロジックと同じくらい大事にして生きていくことができます。
「2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」より』



お知らせです。

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印税は全て公益社団法人MORIUMIUSに寄付されます。



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