実際に使っている方法を紹介したいと思います。
これは、石井貴士さんの一分間記憶法にかかれている方法をアレンジしたものです。
基準の判断が難しいので、試行錯誤中ですが、生徒からは好評です^^
まず、記憶分類法は4つの記憶内容に分類します。
1,2,3,4か◎、○、△、×か青、黄、緑、赤というような分類法を使います。
数学では、
1.解説などを見ても解らない問題。
2.教科書や解説を見たら解る問題。
3.何も見ずに解ける問題(解法を気付くまでに5秒以上かかる)
4.何も見ずに解ける問題(解法を気付くまでに5秒かからない)
という分類を行います。
流れでは、
①記憶分類を行っていく。2か3で悩む場合は問題を実際に解く。それ以外は
解く必要はありません。
②同じ記憶分類問題ばかりを解く。まずは1→2。次は2→3。
学校のテスト勉強などでは、まず3までにもっていきましょう。
③続いて3→4、4→3の作業を行う。ここの精度が重要です。テストで役立つのは
ずばり「4のみ」なのです。勉強したのに成果でない…と言っている人の大半が、
記憶分類の3で終わってしまっている人です。テスト直前はひたすら反復学習を
行って下さい。
やり方自体はシンプルです。範囲が決まっている場合に使える方法と考えて下さい。
学校の問題集対策とかで行うと、非常に威力を発揮します。
是非行っていこう!
人の運命を決めるものって…それはセルフイメージ。
セルフイメージって聞いたことない言葉ですね。
今日はこのセルフイメージについて話をします。
まずは人の脳の話。
人間の脳って、普段全体の何パーセントくらい使っているか
知っていますか?
なんと3%です。アインシュタインクラスで5%くらい。
残りは眠っているのか?というと、違います。
その辺りを説明していきましょう。
普段使っている部分を「顕在意識」と呼びます。
残りの部分を「潜在意識」と呼びます。
この潜在意識のはたらきが重要。
潜在意識には、
・時間の感覚はない
・24時間無休
・言葉や感情を伴う経験を蓄積する
・損得の判断が出来ない
などの特徴があります。
そしてこの潜在意識の中に蓄積された言葉や感情によって
その人の価値観などは決まっているのです。
これをセルフイメージと言います。
人はセルフイメージ通りの状況になろうと自然と振る舞い、
これが最も快適な状態となっていくのです。
この快適さは、自身の損得とは無関係です。
従って快適な状況が「~ができない」という状況ならば、
その人はいつまでも出来ない状況に留まろうとします。
毎日勉強しようとしても三日坊主。
ダイエットしたいけど三日坊主。
こんな経験がある人も居ると思いますが、これは寧ろ
自然な状態だったのです。
セルフイメージ…恐ろしいものだ…と思った人も居ると
思いますが、逆に言えばセルフイメージを変えてしまえば、
自分自身を変えられるということです。
このセルフイメージの変え方…気になりますね?
続きは次回の授業の時のお話しします。
お楽しみに!
セルフイメージって聞いたことない言葉ですね。
今日はこのセルフイメージについて話をします。
まずは人の脳の話。
人間の脳って、普段全体の何パーセントくらい使っているか
知っていますか?
なんと3%です。アインシュタインクラスで5%くらい。
残りは眠っているのか?というと、違います。
その辺りを説明していきましょう。
普段使っている部分を「顕在意識」と呼びます。
残りの部分を「潜在意識」と呼びます。
この潜在意識のはたらきが重要。
潜在意識には、
・時間の感覚はない
・24時間無休
・言葉や感情を伴う経験を蓄積する
・損得の判断が出来ない
などの特徴があります。
そしてこの潜在意識の中に蓄積された言葉や感情によって
その人の価値観などは決まっているのです。
これをセルフイメージと言います。
人はセルフイメージ通りの状況になろうと自然と振る舞い、
これが最も快適な状態となっていくのです。
この快適さは、自身の損得とは無関係です。
従って快適な状況が「~ができない」という状況ならば、
その人はいつまでも出来ない状況に留まろうとします。
毎日勉強しようとしても三日坊主。
ダイエットしたいけど三日坊主。
こんな経験がある人も居ると思いますが、これは寧ろ
自然な状態だったのです。
セルフイメージ…恐ろしいものだ…と思った人も居ると
思いますが、逆に言えばセルフイメージを変えてしまえば、
自分自身を変えられるということです。
このセルフイメージの変え方…気になりますね?
続きは次回の授業の時のお話しします。
お楽しみに!
人の運命を決めるもの、それはセルフイメージです。
セルフイメージを変える方法は大きく3つ。
今日はそのうちの1つについて紹介していきます。
その方法とは、ずばり「仲間を作る」ことです!
勉強でも他のことでも、自分自身の力だけで継続させていくのは
至難の業。
継続できる人は問題ありません。強靱なセルフイメージの持ち主です。
継続させられない人は…って心配ご無用。
そのために「仲間を作って、仲間から影響を受ける」ことが
必要となるのです。
仲間の条件は「同じ目標を持っている事」です。
受験勉強ならわかりやすいですね。
いつも一緒にいる必要はありませんが、お互いの努力を常に
前向きに受け止めあって下さい。
否定はダメです。常に前向きです。
そうするだけで、自分のセルフイメージもどんどん変わっていきます。
そして常に目標を語り合って下さい。
自分がぶれそうになったとき、仲間が必ず力を 分けてくれます。
もちろん逆の効果も発生します。
この仲間の存在が自分の運命を変えてくれます。
だから仲間を大切にして下さい。
きっと一生の宝になることでしょう。
そのためにもまずはみんなが前向きであること。
そうして良い仲間関係を作り上げていきましょう。
セルフイメージを変える方法は大きく3つ。
今日はそのうちの1つについて紹介していきます。
その方法とは、ずばり「仲間を作る」ことです!
勉強でも他のことでも、自分自身の力だけで継続させていくのは
至難の業。
継続できる人は問題ありません。強靱なセルフイメージの持ち主です。
継続させられない人は…って心配ご無用。
そのために「仲間を作って、仲間から影響を受ける」ことが
必要となるのです。
仲間の条件は「同じ目標を持っている事」です。
受験勉強ならわかりやすいですね。
いつも一緒にいる必要はありませんが、お互いの努力を常に
前向きに受け止めあって下さい。
否定はダメです。常に前向きです。
そうするだけで、自分のセルフイメージもどんどん変わっていきます。
そして常に目標を語り合って下さい。
自分がぶれそうになったとき、仲間が必ず力を 分けてくれます。
もちろん逆の効果も発生します。
この仲間の存在が自分の運命を変えてくれます。
だから仲間を大切にして下さい。
きっと一生の宝になることでしょう。
そのためにもまずはみんなが前向きであること。
そうして良い仲間関係を作り上げていきましょう。
