今日は書きたい気分なんだ。とはいえ、今俺はすごく眠いんだけど、書きたいんだ。
吾輩は猫である。名前はまだない。というものすごく有名な文章があるね。今さらながら不思議に思ったんだけど、吾輩は猫であると認識してる猫ちゃんがいるのかどうかについてなんだけどね。
例えば通りを歩く猫ちゃんがいて、前から人間やら犬やら鳥やらが仮に来たとする。多分そこで猫ちゃんは「多分俺とは仲良くやれそうにないかな」と思うと俺は思うんだ。なんとなくだけど、人間と鳥とはけっこう身体的な違いを感じるだろう。犬はなんだか分かんないけど、本能的な違和感を持つんじゃないかと思う。そもそも、猫ちゃんは自分がどんな姿かたちをしているかも分からない。猫ちゃんの前に鏡を用意して、さーこれが君の姿さ!と言われたところで、何がなんだか分からないだろう。だから多分、吾輩は猫であるという認識以前に、吾輩が吾輩であるという認識が人間の俺にはあるのかどうか分からない。
そして、名前はまだないについて。言わずもがな、猫ちゃんは名前というものの存在を知らないので、名前はまだなくて当然で、これからも名前はないまま生活していくんだと思う。
以上が今さら思ったことなんだ。
と書いてみたけど、ふとよぎったことがある。人間は人間であるという認識ができる。すれ違った何かが人間であるということが分かる。だからこそ人間社会が作られたわけだけど、、、ちょっと眠いので、また今度書くね。
あっこれだけは書きたかったんだ。
「あなたの愛車は今いくら?今すぐチェックしよう!」
ひと言書きたいんだ。愛車は愛車だから愛車なので売るつもりは毛頭ないんだぞ。
だからこういう風に書けばいいと思う。
「お金に困っているそこのあなたー、今はあなたの持っているポンコツ車が高く売れるかもしれません。あ、でも売れるといってもこの新車を買ってくれたら、あなたのポンコツ車でも100万くらいにはなりますよ。」という風に書けばいいと思う。
そう、ポンコツはこの俺だ。