ズンバのことが最近気になっているんだ。ダンス、踊りの一種でエクササイズにもなるというところまでは分かってる。でも実際にズンバを見たことはないんだ。多分ズンバを知ってから10年以上経つのだが、一度もズンバを見たことがないんだ。グーグルで検索したこともないし、YouTubeで観たこともないんだ。このご時世にだ。
思えばOfficial髭男dismを最初に耳にした時は、安田大サーカスみたいなお笑いグループなのかなと数年間思っていた。
そんなOfficial髭男dismに「Pretender」という曲がある。多分有名だと思う。
最初は曲名は分からないんだけど、なんだかかっこいい曲だとずっと思っていた。
ある日、「Official髭男dismのPretenderって曲って知ってる?」と知人に質問した。そしたら、「当然知ってますし、逆にもう流行りすぎてますよ」と言われた。どうやら「Pretender」がブームになっていたのは数年前だったようだ。
そう俺にはこういうところがある。周りとの時間感覚というのか、それがかなりずれている。そして気になったものをあまり調べないまま数年間が過ぎる。そういうところがある。
さてズンバについて。まだ調べていないから想像だけで書くけれど、ズンバという単語から思いついてしまったことを書く。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
お分かりだろうか。ズンバがいることを。この故事成語にズンバがいるんだ。
意味としては、大事を為すためには危険があるぞという意味だ。多分。
でもこんな故事成語はこの際どうだっていいんだ。ズンバがいる、ただそれが思い浮かんじゃったんだ。
頭のネジが何百本か抜けてる、読者の皆さんはそう思うかもしれないけど、そもそもネジなんて端からないのかもしれない。
ということで今からズンバをYouTubeで観てみるね。
またね。