いらっしゃ~い!!
今日は「ブック(本)」について語る日なのだ。早速語るのだ。
本を読むのは10代後半から本格的に始まった気がする。漫画はそれよりも前に読んでいたけど、小説を読み始めたのは大体その頃だと思う。小説を読み始めて間もない頃、何だかカッコいいんじゃないかと根拠もなくドストエフスキーの「罪と罰」を読み始めた。最終的に読み終えるのに半年くらいかかった。途中読まない期間もあったりしたが、なにせ思った以上にページが進まなかった。それは内容のせいではなく、俺の読む早さが遅かったんだと思うし、他にも色々読書に不慣れだったんだろう。それから読書とは付かず離れず、べったり、遠距離などの関係性はあったが、読書は好きだ。おしまい。
本について語るつもりだったけど、読書について語ってしまった。まーいいか。
ちなみに今はゲーデル、エッシャー、バッハという本を読んでる。正直に思うことは、読んでいても何だかちんぷんかんぷんなんだ。でもなぜか面白い。
さて、次は「櫛(くし)」にしようかな。
今日もありがとう。またね。