セイホー!ホー!!
今回の題名についてはたくさんの疑問が生まれるかもしれない。でも理由はないんだ。今Amebaのトップ画面からふと目に入ったのがママ友だったのだ。
そういえば昨日の題名はデロリアンにした。知ってる人も多いと思うけど、映画「Back to the future」に出てくる車の名前。時速100MILE以上出る。未来や過去にワープできる。
なぜデロリアンにしたか、昨日のことなので覚えてないが、確か時代の流れが早すぎると思ったからな気がする。そこから何段階か思考回路を経てデロリアンになった。とはいえ、記事の内容は全く違う内容になった。
まーでも時代の流れが早すぎるとはよく思う。この前テレビを観ていたら、未来の渋谷駅の写真が紹介された。正直ゾッとした。俺の知ってる渋谷駅は跡形もなく、ニューヨークのタイムズスクエアをさらに凝縮した感じになっていた。確かに色々ないわゆるエンターテインメントを味わえる街はいいのかもしれない。今は情報も即座に、荷物も即座に、移動も即座になっている。この世から時間の概念が薄れていくような気がして目まいがする。この前ある映画を観たら酔った。映像技術が進化しすぎて視覚効果がふんだんに使われているのだろうと思った。
将来の渋谷駅を見てこう思った。きっと将来の渋谷駅の将来は多分こうなると思った。
レストランに行って、サラダ、すーぷ、オムライス、パフェ、コーヒーを順番に食べていくのが将来の渋谷駅なら、将来の渋谷駅の将来はサラダからコーヒーまでが全て混ぜ合わされて1度に提供されると思う。多分そうはならないだろう、食事は食事だから。
つまり、娯楽という名の快楽というのは、もっと言えば快楽資本主義というものはもはや人に好まれるというよりは、人が好むであろうアクションを仕掛けてコントロールしてくる。もうしてきていると思う。
ただ利点もあると思う。流れに飛び込んでいけば自分の力を使わずに目的地であろうところに行き着くのだから。省エネだ。
ただ俺はその流れにDivingできない。そもそも俺は泳げないからだ。水の中にいるのが恐いからだ。息継ぎができないからだ。
ウサギとカメに例えるなら、俺はカメだ。カメでいい。
受験生のみんなへ。勉強お疲れ様。頑張ったね。これから高校か大学か大学院か専門学校かどこに進むか分からないけど、これから色んなことがあると思う。頑張れなんて言わない。でもこれだけは言える。決して無理はしないで、疲れたら休んでね。
そしてこれが1番伝えたいことなんだ。恐い人、恐い場所に直面したら速攻で逃げてね。あなたより大切な存在はこの世にはいないんだから。
あと、て言ってごめんね。浪人生のみんなへ。何度だってチャレンジしてね。夢は叶うよ。ピノキオが言ってたから本当だよ。俺も浪人生だったから少し思うところがあるよ。絶望したよあの時は。でも近い将来絶対に夢は叶う。俺は学校の先生になるんだ。しかもパッチ・アダムスみたいな先生に。絶対に叶える。一緒に頑張ろうね。
まったねー!!