ここで一句。

花と鼻

近くで見たいが

近寄れぬ


花粉症のつらさを詠いました。


ソイヤッソイヤッソイヤッソイヤッはお祭り

シーアッシーアッシーアッシーアッは歌手

セイヤッセイヤッセイヤッセイヤッは聖闘士星矢よりお笑い芸人のセイヤさんが思いつく、そう、そんな日だった。


今日はみんなどんな1日だった?

俺は今日も色々夢想、妄想、想像してた。最終的に遁走したくなった。これは俺にはよくあることなんだ。

 色々考える。まーみんなも日々たくさん色々考えてると思うんだ。考える人という銅像があるけれど、あの姿勢はトイレで大きい方をする時に良いみたいだよ。

 そういえば最近は腹痛にはならないな。高校生時代はほぼ毎日お腹が痛くなっていた。高校は楽しい記憶よりもつらさの方が大半だった。多分腹痛は心の悲鳴だったんだと思う。なんとか卒業できたのが今では不思議に思う。

 そういえば高校で一番楽しかったのは英語の授業だった気がする。長文読解は得意だった。あと英単語を覚えるのがほんの少し楽しかった。1日で2、300語覚えられた。友達に何でそんなに覚えられるの?と不思議がられたが、何でか自分でも分からなかった。当然単語テストは高得点。ただこれが自慢するほどのことでもないと思うのは、たくさん単語を覚えても、外国の映画を観ても何しゃべってるか分からないんだもの。でもたくさん単語を覚えるのはいいことだと思う。

 この前アルマゲドンっていう映画を観た話しをしたね。地球を救うヒーロー達のお話し。ヒーローという曲がミスチルにもあるね。

 HERO。「例えば誰か1人の命と引き換えに世界を救えるとして僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ」という歌詞で始まるんだ。当然俺も名乗り出ることなんてできない。むしろそんな状況はあり得るのかと疑ってしまう。俺が考えやすいのは、地球に侵略してきた宇宙人が、世界一の頭脳を持つ人間を差し出せと要求してきたとする。拒めば地球はEXPLOSIONする。そういう状況で、仮にその天才人間が俺ならば、喜んで宇宙人に「はい!」と言って付いていくだろう。それで地球が救われるなら。今までの歴史とこれからの未来が保証されるなら。

 ただここまで書いてみて思ったのは、この仮定が矛盾を含んでいる。なぜなら、多分宇宙人の目的は地球であって世界じゃない。地球が欲しいんだけど、その地球が生んだ世界一の頭脳を持つ人間が手にはいるとしたら、地球じゃなくてもいいや、お前が欲しいとなったとするならば、宇宙人は天才がいれば地球をもらったようなものだと思うと思う。

 整理すると、ミスチルは地球を救いたいのではなくて世界を救いたいと願っているということになると思う。なぜなら、宇宙人はまだ侵略してきてないから。となると世界というのは我々が住んでいる社会全体なんじゃないかな。

 もう少し歌詞を深掘りすると、誰か1人の命と引き換えに世界が救えるとして、と歌っている。すぐに思うのは1人の命と引き換えに世界が救えるのであれば、もうとっくに世界は救われてるはずなんだ。何千年も人間同士が戦う理由がないことは大昔に答えが出ているはずなんだ。だから、誰か1人の命と引き換えに世界が救えるとしてというのはミスチルの夢というよりは最高に人間は愚かだよねという意味だと思うんだ。

 戦うって言葉を書いたけど、ふと「必殺技が欲しい」と思った。一番はやっぱり魔貫光殺砲。ピッコロさんの技だ。エネルギーを溜める時間は長いんだけど、一直線に進む光線で相手を貫く技なんだ。なんだかんだでドラゴンボールの中で一番強いのは魔貫光殺砲だと個人的には思う。とは言っても俺には無理だ。これに関しては無理だと即答できる。「練習すれば何とか」とか、「YouTube観て練習すれば何とか」できるものではない。子供の時はできると思っていた気がするけど。大人になると大切な部分を現実的に考えちゃうからやーね。

 今自分に何ができる?必殺技は?得意技は?その答えは「めっちゃぶっ飛んでる」「編み物できる」だ。これは自他ともに認めるところだ。

 みんな、色々書いてみたけど、伝えたいことはただひとつ。ふかふかでポカポカの布団で眠るのが幸せです。でファイナルアンサー!!

 まったねー!!