…ぎくっ
、という感じ。漫画家、西炯子(にし けいこ)さんのエッセイ『生きても生きても』を買いました。その中にあった文章です。
こういうことを言う状況だよなあとか、こっちの言葉の方がウケがいいよなあとか、そういうことを考えながら喋ることってないですか? 私はあります。計算高いですね。(まあ、私だけじゃないと思っていますが
)その言葉を暗に求められているときには、仕方ない、というか、責めないでくれという感じ。でも、自分のために「美しい」言葉を使い、それに無自覚なままでいるのは…うーん、いけないのかな、やっぱり
…その言葉にとらわれていくようになるからかな、うーん
…ちょっと考えちゃいますね。最近、妙に漫画づいてます。
ヤマシタトモコさんの漫画はこの前載せましたが、今回の西炯子さんの漫画も良いです
「娚の一生」(おとこのいっしょう)とか。やっぱり絵が綺麗な漫画が好き
あと、おもしろいというのとはちょっと違うけど、こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」も印象深い漫画。絵がシンプルだからこそ、ぐうっと胸に迫ってきますよ~。


来年のダイアリー用に。
もう見つからないかと諦めてた1本。
綺麗な色の組合せだな~と。
(小声)


シルバーが本命だったけど、気分を変えてグリーンにしてみました。





かもしれないけど、それがちょっと気になる点かなあ。
手帳用とかに使いやすそう。前からスタイルフィットは好きだし、こんなキラキラじゃなかったら、もう1本くらい買っちゃったかも

みたいなカラー写真ページとかあってびっくり
あと、今の人たちの俳句をたくさん読めるのはおもしろい☆
1人50句で応募するみたいで、私はその句数にびっくり。50句作るってすごい…
今度は「短歌」を買ってみます


とか思ってたのに、変われば変わるものですね
という気負いが無くなるからかな~。自由に書ける気がして、いろいろアイデアも出やすい感じがします