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富久貴の滝と宮垣天満神社(福知山市夜久野町:2026年5月6日)
もう何度も行ってる富久貴の滝だが、近くまで来たついでに寄ってみる。地図(Gマップ)
目的は、滝を正面から見た縦写真が1枚もなかったから、それを撮ること。
ちなみに用心していたヤマビルの姿は見なかった。
そんなことで富久貴の縦写真を3枚。
この近くまで来た目的は、中井一族の彫物がある2神社に寄ることだった。
ここではその中の1つ、宮垣天満神社をアップする。地図(Gマップ)
この看板の辺りに、1台分の駐車スペースあり。
脇道を下って鳥居の前まで行く。
拝殿の手前にある針葉樹とイチョウの大木。なかなかいい感じ!
牛に関係のある神社なのかも知れない。
この拝殿の奥に本殿があるが、本殿は隙間全くなしの覆屋で覆われていた。
本殿の彫物を見ようと思えば、拝殿の格子戸の隙間からしかない。
格子戸の隙間から中を覗いたが、窓も灯り無くてかなり暗かった。
レンズよりも小さい格子戸の隙間にレンズをくっつけ、フラッシュ撮影したのがこの(↓)1枚。

しめ縄の上に彫り物があるようだが、この状態なら撮る価値なしと判断し止めた。
これまで中井一族彫物めぐりの中で、彫物の写真が1枚も撮れなかったのは今回が初めて。
壱岐神社と高杉大師協会(福知山市三和町高杉:2026年5月6日)
ネッ友さんのブログで見た祠がいいなと思ったので、道すがらで寄ってみた。
下がって見ると入り口に弘法大師の看板があるので、これが大師堂だろうと思っていた。
でも近付いて見ると、大師堂ではなさそう。
『壱岐神社』と書かれている。
草刈りや、枝払いなどの整備が行き届いた、心地よい空間の神社であった。
じゃあ看板にあった『高杉大師協会』は、何処にあるんだろう? このままでは気が済まない。
ここで車道の反対側上にある、建物が気になった。地図(Gストリートビュー)
入口を探してそこまで行ってみた。そしたらここが看板にあった、高杉大師協会だった。
道路がカーブしてる所なので、最も目立ちやすい道向かいに看板を設置したのだろう。
そこに何もなければ問題なかったが、祠があっただけに、ややこしい話になった。
※追記:壱岐神社は、近くにある高杉春日神社の境外社でした。(2026年5月8日)
マイフィールドにて。(2026年5月5日)
この時期なら発生してるはずの、ヨツボシトンボ撮りに出かける。
ところがヨツボシトンボ、1頭も見かけなかった。
マイフィールドでは、3年ほど前から急激に数を減らしたトンボが何種類かいる。夏に出現する流水性のオナガサナエなどは、2~3年前から全くと言っていいほど見ない。ヨツボシトンボは数年前から減少傾向にある。主な原因はここ3~4年間の、夏の異常高温ではないかと思うのだが・・・。
同じ事が何種類かのチョウでも、言えると思う。
という事で、ハラビロトンボの未熟♂。(これは今でも普通に見られる)
綺麗な甲虫がいたので撮った。帰ってから名前調べたら、『ヤツボシツツハムシ』だった。
幼虫も成虫も葉を食うので害虫のイメージが強いが、ハムシも面白そう。
産卵するトラフトンボ♀
交尾状態で池の上を飛んでいたトラフトンボが、交尾を解いた。♂は何処かへ飛び去って、♀が対岸の草に静止した。13時7分0秒
13時7分45秒
13時8分16秒
13時8分53秒
できるだけ徒歩で近付く。13時11分4秒
この後すぐに飛んで、腹の先を水面にちゃぽんと1回浸けた。そしてそのまま飛び去った。
前回の♀は目の前5mの所に静止したので、よほど運が良かったのだろう。
とあるため池にてトンボ撮り。(2026年5月2日)
以下撮った順番に・・・
キジも鳴かずば撮られまい! 鳴いたにしては逃げ足が速かった。
トラフシジミ
オグマサナエ♂
オツネントンボ・ペア
トラフトンボが何頭か飛んでいた。♂単独、交尾状態のものなどが・・・。
そのうち1頭の♀が、前方のショウブの葉に静止した。これは何たる幸運!
静止状態のトラフトンボが見れるのは、極めて稀である。
腹の先に卵がくっ付いている。
そのうち背伸びでもするように、腹を持ち上げた。
絞りだしているのか、卵の量がだんだん増える。
やがて飛びながら産卵を始めた。(撮り始めてからここまで4分)
ショウブの葉が邪魔するのもあって、残念ながら産卵の写真は撮れず。
ホソミイトトンボ・ペア産卵
2ペア目がやって来た
更に3ペア目が・・・
♂同士はいつも牽制しあっているのに、産卵となるとくっ付きたがる。これは他のイトトンボでも、見かける事がある。
他に見かけたトンボは、タベサナエ、シオカラトンボ、クロスジギンヤンマだった。
まだ時期尚早だったのか(?)、第一目的のヨツボシトンボは見られなかった。














































