にくぶちの滝(徳島県那賀町:2026年3月7日)滝の地図(Gマップ)
大きくもなければ、近付く事もできない滝。今回『日帰り遠征徳島の滝』の第一目的は、この『にくぶちの滝』であった。昔から行きたいと思っていた滝だが、かなり辺鄙な場所なので、なかなか決行できなかった。今回は日帰りという事で、この『にくぶちの滝』を中心に計画した。

本滝の2.9km手前で『3km先全面通行止め!』の看板があった。(事前調査ではそんなの無かったが)でも良かったな~、『にくぶちの滝』までなら何とか行けそうだ。と思った。

 

 

ところが3km先は間違いで、もっと手前で通行止めになっていた。看板に小さな字で『歩行者も』と書かれているのは、後で気が付いた。と言うことにしておく。

 


この土砂崩れを越えれば滝まで行けそうだ。

ここからだと、たった300m余分に歩けばいいだけの話。

 


滝に着いた。本来は徒歩0分の滝である

 


本滝としっかりした滝壷、滝壷から流れ出す水の感じとかが、何とも芸術的ではないか!。

 

 


それにしても目の前にある、手前の小枝が邪魔やな。さっぱりした写真を撮られている皆さんは、高枝切りとか持って来とるんやろうか?。

 

 

曇天ではあったものの滝壷が暗いせいか、壷の水の色が綺麗に出てなかったのが残念。

本流の坂州木頭川の水の色は、目の覚めるような四国ブルーだったのに・・・。

 




その4へ続く・・・。

 加州谷の滝(徳島県那賀町:2026年3月7日)滝の地図(地理院)
滝誕生の経緯に興味があったので寄ってみた。それは2004年の四国豪雨災害に起因する。以前から中規模の滝はあったらしいが、谷が崩れてここに落差県下最大(100m以上)の滝が誕生した。

同じような原因で誕生した、三重県の小鹿谷の滝を連想させる。

現在の国道193号は、この滝の下をトンネルで通過している。なので滝を見ようと思えば、旧国道193号に迂回しなければならない。

 

 

滝は旧国道193号の仮設鉄橋の上から見える。撮影ポイントの地図(マピオン)



予想していたよりも水が少なくて残念だった。
多分これくらいの水量が、この滝の標準的スタイルのように思える。

 

 

橋の下に滝壷が見える。滝壷の下にも10mクラスの滝が1つ続く。

 


現国道193号からも滝が見えるポイントがある。でも水が少なすぎて肉眼でも分かり難かった。

 


大雨の後にでも行けば、きっと立派な滝になっているでしょう。
その3へ続く・・・。


 明神の滝(徳島県那賀町:2026年3月7日)地図(Gマップ)

 


滝入口道向かいの自販機広場に駐車する。

 


滝入口は岩とガードレールの隙間から

 


途中1件の廃屋がある辺りから道は不明瞭になる。注意しながら先へ行くとすぐに滝が見える。

 


滝壷が広い淵になっている、気持ちのいい空間!。

 

 

 


その2へ続く・・・。

 琴弾の滝は11年ぶりの2訪目。(岡山県美作市:2026年2月27日)地図(Gマップ)
再訪したいと前から思っていた滝なので、近くまで来たついでに寄ってみる。

 

 

天石門別神社(あめのいわとわけ神社)の、本殿左奥にある滝です。
大きいのが雄滝(おん滝)で、下の小さいのが雌滝(めん滝)。



今回は2訪目なので、雌滝下流の2ポイントからだけの撮影。



滝を撮った後で、天石門別神社を裏から参拝した。
磐座(いわくら)

 


ガラス窓がある小屋に格納されている神輿

 


本殿と八幡神社

 


拝殿

 


鳥居

 


標柱(しめばしら)



道中の上郡町マックスバリュで購入した弁当を、車に戻ってから食べ終えたのが12時30分。
まだ早いと思いながらも、他に寄る所もなく帰路に就く。

 地蔵の滝は11年ぶりの2訪目。(岡山県美作市:2026年2月27日)地図(Gマップ)
車道からすぐの滝なので、近くまで来たついでに寄ってみた。
滝やその周辺は前回と全く変わっていなかった。
滝の入口にあった新しい木製の説明板だけが、11年の歳月を感じさせる姿になっていた。