寒波も一段落して
やれやれといったところでしょうか。
まだ寒いといいつつも
もうじき暦は春になりますよ。
暦に合わせて身体も変化しますので、
食養生も変化していきます。
以下、簡単にご案内してみます。
一年には四季がありますね。
それを二等分すると
大雑把に春夏(陽)で1セット
秋冬(陰)で1セットになります。
2月4日は立春ということで、
上半期の始まりということです。
この時期は
葉物を摂りはじめるといいでしょう。
特に若い芽(山菜類、もやし)などは
非常においしい時期になります。
春菊、ほうれん草もいいでしょう。
大根、白菜はそろそろ味が落ちてきます。
肉は羊が◎です。
鶏肉も○、牛肉は△豚は×です。
部位は特にレバーがいいです。
春は肝臓の働きが活発になる時期ですので、
それを補佐する栄養を摂ると
身体に力が漲ってきます。
肝臓に栄養を与えたければ
肝臓を食べるのが
東洋医学的養生の基本です。
現代栄養学的に言うと、
疲れ目には鶏レバー、
貧血には牛レバーがいいみたいです。
https://www.olive-hitomawashi.com/column/2017/10/post-577.html
料理の味としては
レモン味やトマト味、カレー
といった夏の風味がだんだんと
おいしく感じられるようになります。
まだまだ寒い時期が続きます。
鍋の際にももやしを足したりして
ちょっとずつ工夫をしてみてはいかがでしょうか。
陽明庵春のまかない(立春の食養生その2)
はコチラ↓
https://ameblo.jp/taccolo/entry-12350302230.html