たっちのブログ

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今回は憧れの銀山温泉、能登屋旅館をご紹介します。

この旅での1番の目的、『雪景色の銀山温泉で能登屋旅館に泊まる』ですルンルン






川側の部屋でって予約したら、1番大きくてパンフレットにも載ってるお部屋に案内してもらいましたラブ



『春雨』と言う部屋。玄関

ちょっとしたお庭がついた贅沢な造りです。



廊下からの部屋の眺め。

二部屋あり、ゆったりとした空間です。



客間。



女子には嬉しい洗面台が2台。

ライトや鏡がアンティークぽくて可愛いです。




古代米大福、中はずんだの餡です。

お茶も濃くて美味しかった。


縁側の椅子に座って、外の雪景色を見ながらいただきました。




窓からの眺め。

窓から乗り出して写してみましたが、部屋からこの景色が見られるなんて、本当に贅沢です。



部屋にいる大半は、ここに座ってずっと外を眺めていました。






部屋の案内図貰いました。

朝食や夕食の会場やお風呂など、印を付けて説明してくれたので、迷子にならず助かります🙌🏻





3階の談話室です。

表から旅館を見たら、真ん中の出っぱっている空間のところです。





お風呂の紹介です♨️


この時期、冬季は展望露天風呂は閉鎖ですが、1階フロント裏の地下洞窟風呂は貸切風呂で、空いてたらいつでも予約無しで入る事ができます。(夜12時〜朝5時までは閉鎖)



入口に札があり、入る時に使用中にして鍵をかけて入ります。


ここは能登屋さんの源泉なので、少し熱めですがにゅるにゅるして気持ちいいし、鍵もかけれるので安心してゆったり入れました。



別館4階にある大浴場です。



露天風呂と内風呂があります。

洗い場はこちらにあります。


露天風呂にはいつまでも浸かってられる〜

でもお湯は源泉の方が濃い感じがします。




大浴場出てすぐの休憩所。

こちらにはミネラル水のお水とお湯のサービスがあります。







風呂上がり少し休憩した後、お待ちかねの夕食の時間です。




4階の個室『おもかげ』に用意していただきました。


すごい豪華✨✨





おしながきです




なんと言ってもメインは尾花沢牛と米沢豚のしゃぶしゃぶ焼肉

甘さのあるお肉で脂もしつこく無く、ポン酢とゴマだれでいただきました。

うまっ😋



とにかく量が多かった。

噂には聞いてましたが、私達夫婦は食いしん坊なので、高を括ってました🌀😵

久々に残してしまい、フルーツ🍎は部屋に持って帰りました。



ご飯の山形つや姫はすごく美味しくて本当ならおかわりしたい位だったけどムリだった💦

少し小粒で細長い形、粘り気はあまり無く、スッキリした甘さのお米ですね。




食後、夜の温泉街を散歩しに行きました。


夜の能登屋さん






旅館の外から見て中央の塔みたいになってる所はどうなってるかいってみたところ、下はこちらの談話室でした。


クラシカルな調度品でステキな場所。


真ん中ののランプの上が吹き抜けになっていて、そこが塔の部分でした。




夕食食べた部屋の斜め前にあった囲炉裏風の談話室。





再び3階の談話室からの夜景。

暗闇に真っ白な雪とオレンジ色のガス灯の灯りのコントラストが美しい🪔






おはようございます☃️


昨晩は寝るのがもったいなくて、遅くまで起きてしまいました😅


さて朝食ですおにぎり

朝から豪勢です。




こちらの湯豆腐は温泉街にある『野川とうふや』さんのお豆腐です。


しばらく温めていると溶けそうになったので慌てて食べました。お湯が温泉だったのかもね。

優しいお味で、食べ過ぎで疲れた胃を包んでくれた感じ。



食後、コーヒーの無料サービスがあると言うので1階の

ラウンジに寄りました。



はらはらと落ちる雪を見ながら、朝からゆったりコーヒーを飲める時間、至福の時。





能登屋の女将さんと写真撮影。お忙しい時間なのに、快く撮影をご一緒して下さいました。


とても気さくで働き者の女将さんでした。



とても夢の様な時間を過ごす事ができました🥰

お金では無く、この様に空間、時間、景色をゆっくりそしてゆったりと過ごせる事が本当の意味での贅沢ですね〜

大変いいお宿でした。