自閉症スペクトラムとADHDの長男タロ(小4)と、傾向ありの次男チロ(2歳)のことを書いています。

我が家のメンバー→家族紹介
ブログを始めた訳→きっかけ


ハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイク



2つ前の記事で書いたタロのやらかし事件。

思い出すと胸も頭も痛くなりますが書きますゲロー



今のマンションに引っ越してから7年半、ずっとお世話になっている小児科でのことです。


ここの先生は私より(多分)一回りくらい年上の女医さんです。
ニコニコと明るい先生ですが、わりとズバズバ言う人で、「合わない」とか「きついことを言われる」と、病院を変えたママ友さんも何人かいます。
私もたまに「あれ、今日ちょっと先生機嫌悪いかな」と思うこともありましたが、そこまで強く感じたことはなかったし、丁寧に診てくれるし、治療方針は明確で私にとっても理想的だったので、信頼してずっと通い続けていました。


タロは肌と、鼻喉の粘膜系が弱いので、定期的に薬を貰いに行っています。
でも、たまに別の皮膚科に行ったり耳鼻科に行ったりもしてます。

小児科が休診だったり、予約時間の都合だったり、風邪の流行ってる時にお肌の薬のためにわざわざ下の子まで連れて行きたくなかったり、私が皮膚科に行くついでに一緒に診てもらったりと、理由は様々ですが…

皮膚科も耳鼻科も、基本小児科で出されるのと同じ薬を出してくれるので、別に治療方針がぶれるわけではなし、私は問題ないと思っていました。
でも女医先生には「あっちこっち行かれるとやりづらい」と言われたことがありました。
まあそれだけ責任を持って診てくれてるということだし、出した薬の残量のことなどもあると思います。
でもやっぱりこちらにも都合があるので、毎回小児科に行くわけではありませんでした。
(行ったことは黙ってましたが)


まあ、このような前提があった上で、タロのやらかし事件です。


2ヶ月ほど前、タロは課外クラブの朝練のあと、汗をたくさんかいた刺激で、身体中、特に足と腕に強い痒みが出て、めちゃくちゃにかきむしってしまったことがありました。
血が出てじゅくじゅくした傷がたくさんできてしまいましたえーん
本当はこの時すぐに病院に行けばよかったのです。

私はとりあえず手持ちの薬を塗って様子を見ようと思いました。
というのは、この少し前に、痒みが強かったり傷が大きいところに塗る用にと、いつもの全身用の薬より一段階強い薬を出してもらっていたからです。
それで治るだろうと思ったのです。
でも今思えば判断ミスでした。
急性の症状が出たらすぐ受診したほうがよいですね。

幸いそれ以来強い痒みは出ず、新たにかき壊すことはなかったけど、なかなか傷はよくならず…それどころか悪化しているようでした。
汚い手でかきむしったから、ばい菌が入って化膿したのでしょう。
ばい菌が入った傷にステロイドを塗ると悪化します。
こうなると、一旦ステロイドはストップして抗生剤でばい菌をやっつけないといけません。
これまた以前もらった抗生剤を塗ってしばらく様子見。
化膿はマシになりましたが、相変わらず全身傷だらけのタロアセアセ
抗生剤もなくなりそうだし、ここでやっと小児科の予約を取りました。
最初にかきむしった日から2週間近く経っていました。

夜、おとんに「明日病院行くわ」と話していて、「K(小児科)さん?皮膚科?」と聞かれたので、「Kさん行くよ、あっちこっち行くとおこられるしニヤリ」と答えました。


翌日、予約の時間に小児科に行きました。
呼ばれる少し前に、私がトイレに行きたくなってしまったので、タロに「呼ばれたら先入っててな」と言って、チロを連れてトイレに入りました。
トイレから出たらタロがいません。
あ、もう呼ばれてると思って急いで診察室に入りました。
タロがなにやら説明しています。

タロはいつも私の話に割り込んでは回りくどく喋るので、

「お母さんが説明するから黙ってて」
「何か聞かれたらその時だけ、聞かれたことにだけ答えて」

ということを常々言ってたのですが、時すでに遅し。

私が行くまでに何を話したのかもわからないし、もうこのあとの発言がショックすぎて具体的な流れは忘れてしまったのですが、どうやら昨夜の私とおとんのやり取りのことを話していた様子??
しかし上のほうに書いたように、皮膚科に行く云々はあまり言ってほしくないアセアセ
とにかくなんか危なっかしい雰囲気だったので慌てて制止しようとしたその時です。


え~でもお母さん言っとったやん、K先生のこと悪態ついとったやん



は…?ポーン

え、ちょ、ガーンガーンついてないし!!!



もうね、このときの私の心情、もはやパニックポーンゲッソリチーンですよ…


長くなりそうなので分けます。