大分県日田市中津江村の松原ダムで、湖面清掃活動があったので、トーナメントでお世話になった湖に感謝の気持ちを込めて、お掃除してきました。

 

最近の若い方は、ご存じ無いと思いますが、この中津江村が日田市に合併する前の2002年の日韓ワールドカップの際にカメルーン代表がキャンプを行う予定でした。

 

しかし、遅刻してなかなかやってこないという出来事がありました。あの中津江村です。

 

当時、高校3年生だったワタクシもよく覚えています。

 

さてさて、清掃活動は、ボードに2人で乗り込んで行いました。

 

私のペアは、JB戦や福チャプでご一緒しているAプロでした。一緒にお話をしながら、ゴミを拾いました。

 

今回、初めてのゴミ拾いだったので、普段トーナメントで使っているランディングネットでいいだろうと思っていたら、ゴミを拾うときに短くて使い辛いので、来年からは伸び縮みできるタイプの網を持ってこようと思いました。

 

ゴミと一緒に拾った木くずで、ボートデッキが一杯になったり(笑) ゴミ拾いに夢中になり、ランディングネットをボートから落としたことに自分で気付かず、Aプロに教えてもらったりと(笑) なかなかの珍道中ぶりでした。

 

ちなみに、JB・NBCトーナメントで使用できるカハラジャパンさんのランディングネットは、スローシンキングだったので、もしボートから落としても、落ち着いて対処したら無事にキャッチできます(笑)

 

参加者で集めたゴミの数々です。

我々のボートは、空き缶、ペットボトル、発砲スチロールの欠片など、小さなゴミが多かったですが、タイヤや車のバンパーなど大きなゴミもありました。

 

 

ゴミ拾いの後は、コーヒー屋さんがきて、ブレイクタイム

ご馳走様でした。コーヒーより、ワイルドミートが気になりました(笑)

 

釣り場で飲むコーヒーは、美味しいです。今度は、自分でコーヒーをいれてみようかな。

 

そして、コーヒータイムの後は、ミニトーナメントです。

先輩方から、「秋の松原は悲しくなるぐらい釣れないぞ。」と聞いていて、「1匹釣れたらラッキー」と思っていたら、ラッキーは起きず。

 

31名参加で釣ってきたのは、7名 リミットメイクはゼロという厳しい結果でした。

 

釣ってきた方も、「16メーターのディープで釣りました。」とコメントするなど、ワタクシにとっては未知の世界でした。

 

ミニトーナメントの後の抽選会では、

サンポーの焼き豚ラーメンをゲット。420プラシドにボートが代わって、お金が無いので大変助かりました(笑)

 

朝早くから夕方まで、準備や片付けなどスタッフの皆さんには大変お世話になりました。

 

また、今回の清掃活動では、JB・NBCのトーナメントに出場されていない方も参加されていました。トーナメンターもそうでない方も、同じバスフィッシングが好きな仲間同士で、九州でボートからバスフィッシングを楽しめる貴重なフィールドを守っていけたらなと思います。

 

来年は、420プラシドに乗って、松原ダムでのバスフィッシングができることを楽しみにしています。

PS:一人じゃ寂しいので、バックシートにのってくれる方いつでも連絡ください(笑)

 

それでは。