に参加してきました。

今回は、新型コロナウイルス感染防止予防のため、ペアトーナメントではなくて1名乗船のトーナメントです。
そして、今回は、な、何と
あの超有名バスプロも参戦!!
そう、あの 北大祐プロです。
いやぁ~、あの北プロと一緒にトーナメントに参加できるなんて、トーナメントオタクとしてはテンションが上がりますな。
しかし、10月25日と11月8日のプロ戦で、デコッたので、どうする俺(笑)
2戦連続ノーフィッシュということは、やはり戦略が間違っているということだと思うので、今回は、いつもと違う釣り方を試してみました。
いつもは、上流エリアで粘ることが多いですが、今回は移動を多めにすることにしました。
結果的に遠賀橋上流エリアから最下流の御牧大橋までのエリアで釣りをしました。
無の時間が長くて、集中力が切れかけましたが、終了1時間前に3号線橋脚エリアに入り2.7gダウンショットをキャストすると待望のバイト。
慎重にやり取りをして、無事にキャッチ。
遠賀川に通い出して、2年目で初めてトーナメント中にスピニングタックルでバスをキャッチしました。
リグは、HPシャッドテール2.5(ピンクワカサギ)、フックはノガレスのフッキングマスターライトクラス#2です。
お恥ずかしながら、約1か月振りの遠賀バスでした。
その後は、最後の最後まで頑張りましたが、追加ならず・・・

結果は、44人中 バスを釣ったのが17名 リミットメイク(3本)は0人という難しい状況だったので1本690gで9位でした。
苦手意識のある中流・下流エリアでトーナメント中にサカナをキャッチできたのは自分にとって収穫でした。
しかし、9位で豪華な賞品なので、嬉しいです。ありがとうございます。

どれも、遠賀川で釣れそうなルアーですが、ラパラ DT-16は面白そうです。
今年の遠賀川でのトーナメントは、これで全て終了しましたが、無事に終えることが出来て本当によかったです。
今回、トーナメントを運営してくださったワイルド西堂さん、参加者の皆さん、お疲れまでした。
来年は、ペアトーナメントとして楽しめたらいいなと思います。
今回、あの北大祐プロに勝てたので、この名誉で半年位は胸いっぱいで生きていけそうです(笑)
それでは。







