こちらでは久しぶりの投稿ですが、仕事もようやく落ち着いてきたので色々と制作をしています。

4月からは激務からは解消されるはずなので、制作のはばを拡げていきたいと思っています。


1つ目、さかつうさんの雑誌に掲載されていたものを自分なりにアレンジして製作した切りお通しのある風景。

擁壁の表現はまだまだですが、以前に比べると格段にレベルアップはしたと思います。



2つ目

ローカル線の駅と踏切のある風景。

ペーパーストラクチャーと3Dプリントパーツを融合させた作品。

#フレイズ さんのジオラマの作り方を参考にベースの部分は製作しました。

踏切はようやく安定して量産出来る作り方にたどりつきました、塗装はまだまだ大変ですが、、、



最後もさかつうさんの雑誌掲載ジオラマを再現。

久しぶりに木を沢山植えました。

針葉樹林は100均素材のスチールウール製、この辺りの手作りは製法変わっても踏襲しています。



次も色々と構想中ですので、また機会を見つけてアップしたいと思います。

久しぶりに山のジオラマ制作をしようと思ってフォーリッジクラスターをネット検索しても取り扱いなく、仕方なくネット記事を参考にメラニンスポンジをアクリル絵の具で着色して自作してみました。


ダイソーの野菜カッターでカット。


カット後はこんな感じ。


3日程かけて自然乾燥。


奥の山肌に植栽。まだ完全に、乾いていなかったので若干付きが悪かったです😅


#ボシ山 もどきの下地を作ったので比較的少量で立体感が出ました。


山と南海電車の旧塗装の組み合わせは何時になってもいいものです😊


手間はかかりますが、今の入手困難な状況を考えるとコスパはいいですね👍

久々の投稿なりますが、ジオラマ製作も徐々に再開中です。

最近ハマっているペーパーストラクチャーでジオラマ製作を楽しんでいます。


名鉄揖斐線、尻毛橋梁の展示台を製作しました(ベースは追々製作したいとは思います)。

レーザーカッターを使用して、レール 、車両以外は全て紙です。

老眼がどんどん進んでいるので、正確にカットしてくれるレーザーカッターは重宝していまし。


橋脚については基本形状を試作した後、ネットの写真を参考にディテールをアップしていきました。

橋脚は0.5mmの紙を4枚貼り合わせて製作しています。


橋脚の完成形です。手加工では出来ない、細かな造形になっています。

3Dプリンターも所有していますが、反りが出るので直線的なストラクチャーはレーザーカッターの方が良さげです。


架線柱のような細い物を貼り合わせには、さんけいさんのTwitterで紹介の合った、薄く伸ばした接着剤にパーツを載せる方法をとりました。


もう一つ、ローカル線の無人駅をイメージしたミニジオラマを製作しました。

レーザーカッターならではの柵の細さが特徴的です。


待合室、ホームもペーパー製。

ホームの立ち壁の石積み表現もレーザーカッターならではです。粒状の塗料を使用することで、紙っぽさが無くなりました。


当面はペーパーストラクチャーを色々製作しながら、モチベーションをあげて受注残のジオラマを仕上げていきたいと思います。

まだまだコロナ禍真っ最中ということで、休日もほぼ外出せずの生活が続いています。
ジオラマ制作は少しずつやる気が出てきたような感じで、簡単なものから制作さいかいしてます。

以前制作した、プラ棒で制作した架線柱達。

3Dプリンタを導入した事を機に更にリアルさ求めて何度か制作しましたが、特有の反りに悩まされて実現出来ずです。



この週末に制作したジオラマ に新たな手段で制作した架線柱を取り付けました。


ビームやガイシ部分のみを3Dプリンタで制作。

支柱は従来通りプラ棒使用し、瞬間接着剤で固定。これで反りには悩まされる事は無くなりそうです。


大量生産も今までよりは簡単に出来そうなので、今後の主流の制作方法にしたいと思います。

2年連続のコロナ禍のGWが始まりましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私はというと、4月は本業多忙に付き手付かずだったジオラマ製作をしています。


早速ですが、今回はカント付きカーブのジオラマをダイソーケースサイズで製作しました。KATOのフレキシブルレールに1mmのプラ棒を挟んで嵩上げして表現しています。


別の角度から。ちょっとした一手間かけるだけで、鉄道写真によくあるような雰囲気を出せます。


車両無しの状態。

ケース前面のRに合わせてカーブを設置しました。


ジオラマ正面から。手前の築堤のブロックは私の定番の鉢底ネット利用での表現です。


ケースにセットして車両展示するとなかなかいい感じです。

ジオラマによく利用しているKATOのフレキシブルレールですが現在入手困難な状況ですので、このサイズのジオラマは製作は一旦休止です。

直線であれば道床付きレールでも対応可能ですが、カーブについては自然な感じが出せなくなるので再販されることを切に願っています。

現在、年齢の節目の長期休暇をいただいて家事もしつつ、ジオラマ製作に励んでいます。
ネットを見ていていると、ふと製作したくなることがあって今回もそういう感じで製作開始しました。

大阪市内にある南海電鉄汐見橋線木津川駅をモチーフに製作開始しました。


構内踏切と都会の割には雑草が生えていてホームの屋根も寂れてるところに惹かれた次第です。


車輌無しでの風景。今回、架線柱のみ既製品を使用しましたがその他のストラクチャー類はプラ板や3Dプリンタを使用してオリジナル製作しています。


構内踏切の警報機と遮断機は3Dプリンタで製作しました。3Dプリンタを導入して半年過ぎましたが、こういう物も製作可能となりました。

ホームは支柱や柵のみ3Dプリンタで、後はプラ板から製作しています。

3Dプリンタ導入当初は、全てを3Dプリンタでとの思いがありましたが、ようやく製作方法の棲み分けが分かってきた気がします。

30cm×8.5cmというコンパクトサイズですが、色々な表現を取り込んだ作品となりました。


もう一つはダイソーの100円のコレクションボックスサイズのジオラマ。

路面電車の似合う併用軌道のジオラマですが、今回初めての取り組みとしてベースをボール紙(板目表紙)を使用しました。


道路と併用軌道部分は塗り分けし、併用軌道部分はカッターでの切り込みによる筋彫りもして石畳を表現しています。

ボール紙を使用した感想としては、

メリット

圧倒的に加工性が良いこと、併用軌道に限ってはコスパが良いこと。

デメリット

塗装の塗り分けに少し難がある。

マスキングテープを使用すると表面のみが剥がれてしまう場合がありました。

吸湿によるソリについてはフレキシブルレールの高さ分5枚ほど重ねて製作しましたが、貼り合わせる度に重しを載せて矯正したのが良かったのか今のところ影響は出ていません。


長期休暇も残り僅かとなりましたが、もう一作品ぐらい製作してみたいと思います。

この夏、3Dプリンタを導入してから3か月ほど経過して扱いにも熟れてきました。
最近はジオラマ製作の中に取り込み中です。

依頼品のジオラマですが、道路脇が寂しいということで距離標識の設置要望があり支柱を3Dプリンタで製作しました。
標識はプリンタ出力品です。

裏側の構造も資料見ながら抜かりなく仕上げました。

こちらはジオラマのモチーフにした姉川堤防付近の架線柱の写真を再現してます。
環境配慮型とがあるらしく、見た目は違和感ないようにデフォルメしながら製作しました。

なかなか小物作りが楽しく、肝心のジオラマ本体の製作が滞ってる状況です。
老眼がどんどん酷くなってるので、3Dプリンタはなくてはならないツールになりつつあります。
コロナ禍のお盆休みも終わり、本日より日常です。
新たに導入した3Dプリンタの調整で、完成したジオラマは小さいサイズの3作品のみです。

まずは機関区風のジオラマ。
3Dプリンタによる小物作りへの挑戦。
小さいながらも色々な要素を取り込みました。

3Dプリンタの柵、成功率25%。
全体的にもう少しパーツを太めにする必要がある印象です。

点検台。瞬間接着材でしっかりとベースに固定するのとバラスト固定ボンドの吸湿を最小限に抑えるために一気に乾燥がミソかなと思います。

次の作品。田園風景のジオラマ。
作り慣れた構成なので、このサイズであれば、1日で完成できました。

架線柱の向きは逆の方が見映えが良いですが、この方向でないとケースがハマらない。もう数ミリ線路を手前にセットする必要がありました。

最後に昨晩完成したての、併用軌道のジオラマ。
道路はプラ板を白線部品をマスキングしてスプレー缶で塗装し、かっちりとした感じに仕上げました。
道路脇のガードパイプと郵便ポストは3Dプリンタ品です。

ジオラマとするならば3角コーナーを埋めないといけませんが、車両展示台としては現状のままでもありかなという気もします。
しばらく、小さな作品に3Dプリンタパーツを取り込んでいきたいと思います。

この夏、老眼を補うため新たなツール導入しました。
光造形式の3Dプリンタ。
特徴は細かい造形が可能なこと。逆に一般人が手に出せるものは造形サイズがみ15cm程度とやや小ぶり。

一番最初に作ったものはフェンス。上段中央なフェンスはインスタでフォローさせてもらっているジオラマ作家の方のデータをダウンロードしました。

端数レールを使い切るために製作中のジオラマに、3Dプリンタで製作した点検台と架線柱を設置しました。

車両とともに撮影。

架線柱のビームの部分は一応空洞になるように抜いてます。

分かりやすいように上からの写真。
ビームはもう少し細く造形自体は出来そう。ただ、材料が脆いので今の材料では限界かもです。
ジオラマの巾を拡げれそうなツールなので、使いこなしていきたいと思います。


田園風景のジオラマ完成しました。
今回初めて、カーブの部分にカントつけてみましたが思いのほかリアル感出ました。
後、自然光での撮影でさらに効果アップ。ようやく自然光下での撮影に耐えれるようになりました。

小川もそれなりの表現が出来たかなと思ってます。

ゆったり車両を展示するにはいいサイズですが、フリマサイトでお小遣い稼ぎのため出品してますが、たくさんのいいねはいただいてますが希望価格での販売は難しそうです。
作りたい物=売れる物には繋がらない感じがしてます。