巷では、最近、農業が人気らしい。
脱サラして新たに農業に身を置く人も多いのだとか。
子供のころの農業のイメージってとて汚くて大変なイメージ。
当然、職業として憧れなんて抱くこともありませんでした。
偏見なのかもしれないけど、当時は偏見なんて言葉も知りませんでした。
ただ、最近流行っているからには何かしら人を惹きつける理由があるのだと思う。
考える。
これまで26年間農作業とはまったく無縁でした。
とはいっても茨城に住んでいたので家の周りには田畑が拡がっていたけど。
最近畑のお仕事をお手伝いする機会があります。
耕したり。耕したり。耕したり。
とても貴重な体験。
この歳になって体験学習な気分です。
これまで偏見のみで知識ゼロの人間にとってすべてが新鮮。
耕し方から、種の植え方、ビニールの引き方。
それだけでこんなに楽しいのだから収穫なんて。。。
考えただけでよだれがでそうです。
やっぱり日本人は「ものづくり」が好きなんだと思います。
車しかり、日本人のものづくりへの情熱がここまで日本の経済を成長させてきたのだと思う。
車をつくるのも「ものづくり」だけどお米や芋をつくるのも「ものづくり」
日本人の本質にあっているのかもしれない。
おいしいものを自分の「手」でつくる感動。
自分で作ったものを食べる感動。
おいしいと思う感動。
みんなに食べてもらう感動。
おいしいと言ってもらう感動。
また次に作るモチベーション。
この感動の連鎖が農業の魅力なんでしょうか。
あくまで初心者とも呼べない未熟者の想像ですが。たぶんそうかなって思います。
だいぶ妄想してます。
来週もお手伝いがあります。
結構楽しみ。次の日の筋肉痛を除いてね(T▽T;)
cazooでした。
でわ!!