眼も開いてきた、
口も大きく開いてきた
その矢先の急変である。
点滴2本2ヶ月は長すぎた。それでも、よいとして、
ワクチンが、
呼吸困難を
17日という途中で惹き起こした。
悔やんでも余りある接種だ。
回復への意志と期待。
無惨に頓死した。
友二郎は人生最大の悲劇と名づけた。
一花咲かせる。
一旗揚げる。
その時は潰れた。
錯乱した妹は おはじきをドロップとし、泥を団子とする。
野坂昭如 と言う人は、新潟大学出身だったか、体験的戦中史「蛍の・・」
が「火垂るの墓」 横浜生まれ神戸育ち、疎開先の福井で 餓死してしまう幼い妹であったと言う。
のち、作家となり、参議院議員となったが、いまどう健康状態はあるか、
反戦作品はいかに書くのであろうか。 脳梗塞後リハビリ文学を展開中という。
参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%9D%82%E6%98%AD%E5%A6%82
さて、スタジオ時振り の旧作 アニメ「ほたるのはか」をじっと視たが、
神戸空襲下の舞台設定になっている。焼夷弾投下は 手塚治虫の原体験でもあるが、
この作品において隣人国民とは必ずしも 思いやりを以ってはせず、孤児となった兄妹は追い込まれていく。
親切な農民も暖かい警官にも限界がある。それぞれが、地獄を生きるのが戦争であろう。
守る立場の少年と 守られるべき幼い妹命との それは、食料をめぐる生命線であり、
少年の力量は アマリにもはかないものだったと言うものになる。戦後野垂れ死に行く少年のシーンから
ドラマは空襲かの過去に遡る。母が亡くなり、親戚に引きとられるが、追い出され、洞窟で自炊する。
気の毒の事例は無数にあるが 詳細に作品化する根性は映画人の分野である。新潮社の企画と言う。
鑑賞の因果は 守る立場の喚起でもある。村長が 乳児死亡率0%に貢献した岩手雪国の戦後史もある。:NHKそのとき
連日の驚異の暑気 雨来たらず
遠くで雷光が音も無く飛来する車中
帰宅ののち 小さい雷鳴が暴力を予感させる
しかるに、 ついに来襲はなかった。
遠くの どこかで 雷雲の猛攻はあったのではないか。
文学には 兄弟のテーマがある。
アベルと下院 の物語を知らない。
これは、旧 約ですね。
カラマーゾフの兄弟 これも一応 兄弟
カラマーゾフのテーマを知らない。
うまくいった兄弟と
うまくない兄弟がある。
”ブラザーズ” は見事だ。
すずめのお宿 では、子供絵本で見たのですが、
お爺さんのあとで、おばあさんが行く。
おじいさんは、すすめのこを他しけたので、
歓待されたのであり、おばあさんは、魑魅魍魎の
入った葛篭(つづら)を貰った。
瘤取りじいさん でもあとから行った爺さんが瘤をつけられてしまう。
対比されるパターンが同じだ。
ほかにもあるかな。
例によって
「たばこ○△×」
「全席禁煙にしてほしいぐらいです」
こういわれたボーイは、マニュアルにないせりふでちょっと戸惑ったらしく
しかし、理解し丁寧に号k奈瑠席に案内してくれた。
すずめのお宿はありますか 私は尋ねた。・・