NAVAT

 

 

私、旅に必須にはならない項目の一つにがあります。

 

 

もちろん美味しいものが食べたい‼︎という気持ちはあります。

 

 

でも、食わず嫌いなので素材・味がわからないものは基本的に食べません。

 

 

そんな私が初めての国に行くと、本当に1番困るのが食事なんですよね。

 

 

ここ数年は比較的に食難民にはならずに行けてる場所が多くなってますが、でも緊張しますよね、カザフスタンですから(笑)

 

 

たくさん(でもないけど)YouTubeを見て、カザフスタンを含む中央アジアにファミレス感覚で入れるチェーン店があると知り、滞在中に1回は行ってみようと思ったお店がありました。

 

 

 

 

NAVAT(ナバット)

 

 

発祥はキルギスのようですが、中央アジア全域で展開してるチェーン店。

 

 

店内、とても可愛い♡

 

 

 

 

東南アジアを中心に飛んでる私には見たことがない雰囲気を感じました(可愛いっいう意味)。

 

 

まず注文するとサービスに持って来てくれるもな、YouTubeで見たやつが来ました。

 

 

 

 

噂通り不味い‼︎

 

 

ヤギ?か何かのミルクを醗酵させたのかな?牛乳とは全く別物、乳酸菌飲料の不味いやつと思ってください(笑)

 

 

写真を撮り忘れてますが、メニューは写真付きなので料理のイメージがつきやすいのはありがたかったです。

 

 

注文をしたらカトラリーのセットを持って来てくれました。

 

 

 

 

このとき、めちゃくちゃのどが渇いてたのでドリンクは迷わずデキャンタサイズ(笑)

 

 

 

 

でも失敗でした。

 

 

美味しかったんですよ、マンゴーとオレンジのレモネード?みたいのにしたので。

 

 

だけどね….

 

 

炭酸飲料だった‼︎

 

 

微炭酸ではあったし、炭酸飲料は飲めますけど量が多すぎ(笑)

 

 

頑張って3分の2は飲みましたが、そのおかげで腹タポタポ。

 

 

メイン料理来たけど…

 

 

 

 

写真では伝わりにくいと思いますが、かなりボリューミー。

 

 

これ一応小さいサイズのほうなんだけど、野菜多すぎて半分くらい残してしまいました。

 

 

あとね、味はそんなにしなかったけど大葉?エゴマの葉?みたいな香草系が入っていたのが私的に残念で。

 

 

これは中華あんかけ風うどん(パスタというより細麺のうどんのイメージ)なので、カザフ料理は日本人好みのものが多いと思うからお店に落ち度は何一つありません。

 

 

ただ、やっぱり私的には初めての場所では手が出しにくいというのがホンネかな。

 

 

そして、アルマトイの物価についてここで「あぁ~安くはないんだ~」というのを実感。

 

 

 

 

ドリンクの量は普通サイズにしていれば1,900テンゲくらいだったのですが、どちらも2,900テンゲほどあり、さらにサービス料10%入ってるので合計は6,435テンゲほど。

 

 

日本円に換算すると約2,200円くらいなので、量から考えたら妥当な気もしますが私はカザフスタン(アルマトイ)の物価は日本の半分まではいかないけど3分の2弱くらいなか~って思ってたから安いというイメージではなくなりました。

 

 

滞在中にカフェにモーニングを食べに行きましたが、こちらでも日本円換算で1,000円は余裕でオーバー。

 

 

だから、米ドル圏やユーロ圏に比べれば安いんでしょうけど、日本円と同じ感覚となると安いというイメージではなくなりますが、ま、バカ高いということもないので旅行先としてはアリでもあるのかな?という感じです。

 

 

NAVATは1人でも入りやすいお店だったので、ちゃんとしたものが食べたいという場合には良いお店だと思います♬

 

 

~takako~