諦めました。


本当は自粛要請が出て旅行のキャンセル料が発生するしないは関係なく、またGoToの割引が無くなっても頭の中では行くという選択肢だったんです。


でもね、よーーーく考えた。


今回、12月15日までの旅行をする人で12月3日までにキャンセルする場合はキャンセル料が35%分までは無料となりましたよね。


そこまでしてでも札幌市へ札幌在住者以外を受け入れたくないんだ(もちろん感染拡大阻止や感染者数増を防ぐためという意味なのは承知)という強い要望があるのに、それを無視して自己満足だけで旅行するのはナンセンスだと気づいたからです。


ただ、キャンセルするにしても普通に取消しをしていいのか?わからなかったので、先に私からおJAL様宛に問い合わせをしてました。


すると、翌日…




普通にマイページ内でキャンセルをすればいいとの返信をいただきました。


キャンセルをしたあと翌日には取消完了のメールも届き…




対応していただいたお礼と、ほんの少しの気持ちではありますが大変な時期に頑張ってとメッセージを送りました。


すると…




返信が来た‼︎


この担当者さん、かなり嬉しかったんだろうな…と思います。


私は返信がほしくて書いたのではありません。


ある意味、同業者だから(って職種は全然違います)今は本当に大変だし、ましてや旅行業界で働いてる人の苦労や忙しさなどは世間から見たら誰からも労いはされない部類だと思うんです。


コロナで医療従事者の半端ない大変さは報道もされているから世間で労いも出てますが、今回のような旅行をする人への批判的視線の裏で、該当するところで働いている人には同情する面はあっても労われる場面は少ない。


(医療現場・医療従事者を軽視してるとかズルいとか、そんなふうな意味ではないです‼︎)


収入は減るのに、作業量だけが増える。


そんな職場の人たちに、微力ながら労いの言葉をかけたかったんです。


その裏では、私も同じ。


体調不良者には笑顔で(ちょっとニュアンスは違うけど)『ゆっくり休んで』と不安にならないように対応しつつ、でもその人がいないところに穴埋を求められる。


PCR検査をしたと言うだけで、陰性か陽性かもわからないうちから経過報告書の作成をして提出→陰性ならそこで終了ではなくて、受検をしただけで1週間の自宅待機が発生し、クライアントからは穴埋め人員を要求される。


そんなことを私も多数経験してるから、今まさに旅行会社で働いてる方たちはとてつもない作業に追われてると思ったら、労わずにはいられなくなりまして。


完了メールを送り、受け取って内容を確認したら返信なんてする必要は無いと思いますが、私が同じ立場なら、どんなに忙しくてもお客様から頂いた返信を嬉しく感じたらお礼の返信をしたくなる…ので、きっとこの担当者さんも喜んでくださったんだろうなと思いました。


(それがマニュアル化されている可能性もあるけど・笑)


というわけで、札幌に行くのはやめました。


でもさ、あれよね。


来るなと言っておきながら、札幌と大阪からのGoToは継続って…


東京はどちらも対象にしなかったのに。




検討するじゃなくて、札幌からも大阪からも出発する人は対象外にすべきじゃないの???


これじゃ、東京に住んでた人が数ヶ月間我慢していた意味がなくなるよね。


札幌に住んでる人も大阪に住んでる人も、他県からGoTo受入を拒否するならGoToで出るほうも自粛しないと意味がないと思う。


埼玉県が受入を拒否してGoTo使えなくなればしょうがないよね、悶々とするけど


私はたくさんのGoTo恩恵を受けてお得に旅行が出来てる側の人間なので、GoToがあったからこそ国内旅行で憂さ晴らしが出来た。


札幌行かなくなったので今から別のところを探そうか、もしくは家でおとなしくしてるか…悩み中です♡


〜takako〜