宿に戻るのに歩きたくなくなった私は、歩道をぷらぷらしながら何度も後ろを振り返りました。
何故???
歩きたくないから!!!(笑)
タイミングよくソンテウを捕まえようと思ってね。
でも、流しのソンテウをどうやって捕まえたらいいのかわからなくて、何台かは私の脇を通るときにスピードを落として通過してくれてたんだけど、イマイチこれだ!!!っていう感じがしなくて。
基準なんてのはわかってないけど、こーゆーのってインスピレーションというか引き寄せというか…
結果は…↓↓↓
乗りました♡
でも、これだけだとソンテウっぽくないでしょ???
タクシーに乗ったんじゃない???
なんて思われても仕方がないけど…
ね、ソンテウでしょ〜(^-^)v
今まで私の脇を通過したソンテウドライバーさんは、ただ速度を落としただけだったんです。
でも、このソンテウドライバーさんは私の脇でスピードを極端に落としたんです。
私のぷらぷら速度くらい。
で、窓を開けて『どこまで行くんだい???』的なことを聞いてきてくれて、目的地のGoogleマップを見せたら『OK、乗りな〜!』的な感じで手招きしてくれました。
こっぷんか〜♪
と、私は後ろに行こうとしたら手招きされて『(助手席を指差しながら)ここ!ここ!』って。
私ね、後ろのパチリを撮るまで気付かなかった(お客さんいないと思ってた)んです。
だから、私に声をかけてくれたんだと思ったんですが…そうじゃなかったんですよ。
すごい優しいおっちゃんだったんだ〜と感動しました。
もちろん、人を乗せれば金になるわけだけど、すでにお客さんが乗ってるにもかかわらず、私がソワソワしてることに察知して脇に車体を寄せてくれたんだと、もちろん私が勝手に言い風に解釈してるのかもだけど…
嬉しいよね。
おっちゃんは私に『チャイニーズ?コリア?』と聞いてきたので『のーのー!ジャパニーズ!』と言うと『じゃぱにーーーず!お〜!』と、一気にテンションが上がってね(笑)
『日本語でサンキューはなんて言うんだっけ???』と聞いてきたので『ありがとう!』と教えると…
お〜!
ありがとう〜!
ありがとう〜!
って連呼してました(笑)
歩いても15分くらいの距離でしたが、ソンテウの助手席に乗れたことも良い思い出になったし、最後にチェンマイの暖かい人に出会えて本当に良かったです。
そして、宿をチェックアウト。
台北から日本に帰るとき、仲良くなったスタッフさんに御礼を伝えると、また会えるのを楽しみにしてると。
本当にチェンマイ、良かった。
台北に行くワクワクもあったけど、こんなにどっぷりと居心地がいいのはホイアンと並ぶくらい。
Grabで空港に向かい…
また来年ここに戻ることを約束して、気持ちを台北へシフト。
ちなみにホーチミンからチェンマイに来るとき、ベトジェットで重量オーバーでしたが、カウンターチェック時はスーツケースのみでクリア。
チェンマイ空港は小さな空港、イミグレ抜けるとタバコを吸うとこも無かったので、久しぶりにアイスアメリカーノを飲みながら時間潰しをしました。
今回は…↓↓↓
1Aを事前に予約していたので、快適な3時間半になりそう♡
台北へGO!!!
続く。
〜takako〜