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『貴姫語録』

ふっ…と思ったことを書き残してます。

先に“バニラエア”ラストフライトについて書き残しをしました。


今回の台北はメインが“バニラエア”ラストフライトでしたが、そのラストフライトが台北で良かったと思ってます。


6年前の“エアアジア”ラストフライトのとき私が当時1番好きなソウルからの便で、今回は今1番好きな台北からの便で終われたことは一生の宝物になりました。


ラストフライトの状況はしっかりと書き残しが出来ましたので、ここからはいつも通りの滞在日記で旅の記録を書き残します!!!


ということで、恒例の覚書から…↓↓↓


ブルー音符日程
2019.10.24(木)〜2019.10.26(土)
2泊3日
ブルー音符フライト
バニラエア 20,270円(座席指定込)
往路)10:05成田発→13:05桃園茶
復路)14:00桃園発→18:15成田着
*桃園離発着時刻は台湾時間です*
ブルー音符宿泊
ミニイン  3,885円(2泊分)
ブルー音符訪台回数
55回目


【1日目】
まぁ〜10月は大型台風でヒヤヒヤしましたね。


今回も間際に20号と21号が発生し、台湾方面には進まないので安心でしたが日本列島には進んでいたわけです。


これまで170回以上の海外旅行をしてますが、未だ台風の影響を受けたことが無い私は…


だけど台風では無い!!!


と信じてましたから…




反れた!!!


と、うほうほしてました(≧∀≦)


ってかね、普段の単なる台北行きなら台風でダメになったとしても多少の凹みはありますが、次回があるさ!と思えばいいだけ。


だけど、今回ばかりは次回は無いんです。


というわけで台風の影響を受けずに、成田空港にはスカイライナーで向かいます。




今回の旅のお供には、久々に“エアアジア”のときに購入したパスポートカバーとスーツケースタグを登場させました♪


2・3タミターミナル駅に着いて改札を抜けると…




お〜!!!


ベトジェット、チカラハイッテマスネ◎


先月乗りましたが、日本⇔ベトナム線はエアバス321neoなのでLCCだけどかなり快適です。


次にベトジェットに乗るのは来年1月。


めちゃくちゃ楽しみ〜♡と思いながら通過し…


3タミのバニラカウンターに到着しました。




バニラ就航時は2タミでしたが、3タミのLCC専用ターミナルに移ってからは3タミ利用が格段に多くなりました。


でも、現在の私は台北やソウルにばかり飛ぶのではなく、行けるうちにいろんな場所に行こう!と思えるようになったので、ここ3タミに来たのは7月のチェジュで大邱に行った以来だから約3ヶ月ぶりです。


もうすぐでバニラが無くなる…




その現実をこの空間を見て突きつけられた気持ちになりました。


本当はカウンターでチェックインしたかったんですが、荷物預けも無いしお腹減ったしで…




機械で発券完了しました。


さ、とりあえず朝ごはんを食べます♪


どれにしようかなぁ〜と見て回ると、あるところに目が止まりました。




ぼてじゅうの焼肉鉄板飯♡


普通に美味しかったですよ。


普通、これが1番よね(笑)


満腹になったので、そろそろ出国しまーす。


続く。


〜takako〜
駐機場からバスで移動し、あれよあれよと入国完了。


バニラジェットから離れてしまったので、もうバニラジェットを見ることは無いし、バニラに乗ることも無い。


ただただ寂しいという時間だけが残ったのですが…




到着ゲートを抜けたら、そこにもバニラの社員さんたち数名が出迎えをしてくださいました。


正直、これは意外でしたね。


スタッフさんに『ここにいるなんて不意打ちのようでビックリしました!!!』と嬉しさを伝えると『実は急いでここに移動して来たんです♪』と、バニラが最後までお客様に感謝を伝えたい気持ちが垣間見れた瞬間でした(元々ここで出迎える予定は無かったみたいです)。


私はバニラで働く人々の名前は存じ上げてませんし、バニラの社員でもありません。


ありがとうと伝えると同時にバニラ社員さんたちに『お疲れ様でした!』と添えて挨拶しました。


会社が無くなるわけではないということを言ってるネットのコメントを見たりしましたが、確かに無くなるわけではなくて合併ではあります。


でもね、やっぱバニラという看板は無くなるんです。


バニラがピーチへ移行するから、バニラ社員さんたちが変わるわけではないのは百も承知。


だけど、バニラという看板があるからこそバニラスピリッツがあり、バニラが好きなお客様もたくさんいるんです。


私はピーチが好きじゃないので、ピーチという企業だけを見た場合、ピーチを応援したいという気持ちはありません。


でも、バニラからピーチに移行したバニラ社員さんたちのことは応援します!!!


最後の最後までバニラ社員さんたちが一生懸命に全力で走って来たこと、お客様を喜ばせるためにしてくれたこと、これは私たちバニラファンが恩返しする意味で応援したいのです。


挨拶をしたあとエスカレーターに乗り、出発フロアにいきました。




表示はバニラカラーのままですが、2日前と比べると更にガランとしてる感じがします。


カウンター上のパネルは…↓↓↓




ラストフライト仕様になってました。


このデザインがラストフライト証明書にも使われています。


国内線と国際線の間には…↓↓↓




たくさんのコメントが書いてありました。


もちろん、私も最後に書き残して来ましたよ!!!


こちら側は、私が1番利用した国際線カウンター側…↓↓↓




つい何時間か前まで営業していたんだよな…と思うと、今にもチェックイン開始されるんじゃない?という錯覚にさえなります。




本当にバニラエアは10月26日をもって、全ての運行が終了しました。


3タミを出て、ふと目に入ったのは…↓↓↓




これも見納め。


のバニラエア記録】
・搭乗回数:39回(往復)
国際線:33回
(台北便23回/ソウル便10回)
国内線:6回
(札幌便2回/函館便2回/石垣便2回)


バニラエア、本当にありがとうごさいました。


最後にバニラエアから届いたメールの一部を載せておきます。




〜takako〜
2019年10月26日
バニラエア運行終了


バニラエアラストフライトの乗客にバニラからのプレゼントを頂いたあと、私はパタパタ(バタバタではありませんよ、パタパタ・笑)している客室責任者のKさんの動きを見てました(ストーカーじゃないですよ!!!)。


そのパタパタしてる様子からこれから何をするのか想像がつき、Kさんと目が合ってKさんが近くに来て『これから記念写真を撮るので、ご協力お願いします♪』と。


三脚をこちらに乗せて…




また、別の乗務員のMさんは自撮り棒を持ち『バニラ!』の掛け声でパチリ。


こんな企画…


バニラだから出来ること!!!


たぶん後方座席の方はなかなかハッキリとは写ってないかもしれませんが、おそらくほぼ全員がバニラポーズをしていたと思います。


この写真は、いつかどこかにUPされるようですので、バニラが無くなってもまだ楽しみがある!と思うとバニラの演出には嬉しいものがありますね。


さらには…↓↓↓




パネルも登場。


いろんな方々が記念になるこのパネルの写真を撮ってました。


そのあとに機内販売が始まり、食べようと思えば1番前に座ってるので100%購入は出来ますが、私は往路でくりーむパンをいただきましたから、今回は少しでも多くの人に食べてもらえるように購入はしませんでした。


やはり、くりーむパンは早々と完売になりました。


飲み物は購入したんですが、そのときコチラのメッセージが添えられてました…↓↓↓




これ、手書きです。


どんだけの枚数を書いたのかはわかりませんが、手書きというだけでもかなりの時間を費やしていると思われます。


それを想像すると、バニラのおもてなしは計り知れないほどの感動をくれているんです。


素晴らしい!!!


本当に素晴らしいですよね。


今回のフライトも全乗務員さんがチープパーサー。


どの方もチーフパーサーの品格があるので、一人一人の乗務員さんの気の利き方がとても良かったです(もちろん、チーフパーサー以外の乗務員さんも素晴らしいですよ◎)。


私が乗った札幌→成田のラストフライトと、今回の台北→成田のラストフライトの客室責任者をしていたKさんはこの方…↓↓↓




乗客に対してはもちろんのこと、乗務員さん同士の連携プレーも上手くまとめてました。


そして少しずつ成田に近づきシートベルト着用サインが点灯し、機体が徐々に下降し始めます。


今回のラストフライトに乗務した機長さん、4名の乗務員さんたちそれぞれから最後のご挨拶があり、涙が止まらなかったよね…


私が!!!


乗務員さんは涙を堪えてたと思う。


そんな中、私が先に泣いちゃいけないって思ったけど、涙は止まりませんでした。


だんだんと滑走路に近づき…




18時09分
ラストランディング
(機内モードなので、台湾時刻の17時になってます)


成田に着きました。


これで本当にバニラで飛ぶのは最後になり、寂しさを通り越して気持ちにぽっかり穴があいた感じというか…


機体が駐機場に停止し、Kさんが扉を開けます。





機内アナウンスで『本日はバニラ社員一同が皆様をお出迎えしております』と言ったので…↓↓↓




す…すごい!


私は通路側に座っていたので、アナウンスが流れるまで気づかなかったんですが、機体が停止する直前は一列に並んでお出迎えしてくれたようです。


私、これは全然想定してませんでした。


私はもちろん感動しましたが、この機内にいた乗客のみなさんが感動したんじゃないかな〜って思います。


今回、バニラにただ何気なくたまたま乗ったと言う人でもその素晴らしさは伝わったと思うし、また思い出になったことでしょう。


扉前にいるKさんは、機体を降りる乗客一人一人にお言葉をかけ、一生懸命涙を堪えて笑顔でお見送りしていた姿にも感動。


そんなKさんに『お疲れ様でした、そしてありがとうございます!』と手を振って機体を降りました。


すると、そこに広がっていたのは…↓↓↓




バニラ社員さんたちのお出迎え!!!


(バックにおJAL様ψ(`∇´)ψバニラジェットだったら最高でしたね!)


これにも感動しましたが、このときの皆さんの表情を見たら…


泣くどころか、笑顔になりました!!!


本当は泣きたいくらいの人もたくさんいたと思います。


その表情を見せずに出迎えてくれたバニラ社員さんたちの前では涙を見せたらダメだ!と気づき、私は『写真、撮りま〜す♪』と言ってパチリしました。


でもね…


やっぱ、泣いちゃった。


泣いちゃったところを自分では写真が撮れませんから、泣いちゃったって言わなければわからないのに…




しっかり、ニュースの画面に映ってた〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


しかも、某民放で(笑)


赤いエコバッグもしっかりと(笑)


この映像の場面ですが、歩いていたら10月24日の成田→台北行きに乗務していたメンバーが私に気付いてくれて声をかけてくれたんですよ。


もちろん、そのときのフライトからわずか2日前のことだからと言えばそれまでだけど、バニラ社員さんたちのほうから声をかけてくださるなんて本当にありがたいし、しかも暗い中でよく見つけてくださったと思ったら涙腺崩壊するよね。


私がバニラを好きなのにも、たくさんの思い出があるようにバニラファンはそれぞれの思い出がたくさん詰まっていることと思います。


機体から降りてもバニラから離れないバニラファン…




こんなにたくさんのファンがいることをバニラは誇りに思ってくれてるでしょう。




バニラジェット2号機もお疲れ様です♡


“バニラエア”ラストフライト❺へ続く。


〜takako〜
2019年10月26日
バニラエア最終運行


今回、座席は1Cを指定。


なので、真っ先に機内へ向かいました。


機体扉前には、この日の客室責任者のKさんが立っておりました。


成田→台北時に『ラストフライトはKさんが乗務しますよ!』と教えていただいてたんですが、実際にラストフライトの搭乗をした瞬間、Kさんを見たらグッと来るものがあり、Kさんも『あぁ〜〜〜!いつも本当にありがとうございます!』と歓喜してくださって嬉しかったです。


Kさんは8月31日の札幌→成田のラストフライトでも客室責任者を務めておりました。


ここで暴露していいのかわかりませんが(←って言いながら書きます!笑)、私が『札幌のラストフライトを思い出します!』と言うと『私…実は札幌のラストアナウンスで失敗しちゃって(^^;;今回は頑張ります!』と、なんともお茶目な裏話をしてくださいました。


実際に(札幌)搭乗していた私にはKさんの失敗なんて全然わかってない(むしろ感動)のに、こんなふうにお話してくださるのもバニラならではのお客様とのコミニュケーションなんですよね。


これを良しとするか悪とするかは人それぞれの取り方ですが、私も仕事柄が客商売なので、このような対応は親近感が湧いて好感が持てます。




この機内、この機体が本当にラストフライトなんだなぁ…と、今までバニラに乗って飛んだ旅を思い出します。


先程書いたように、今回の座席は1C。




ここを予約したのには意味がありました。


2013年10月26日、バニラの前身エアアジアのソウル→成田便、ラストフライトの座席は1D。




エアアジアラストフライトは1D
バニラエアラストフライトは1C


左右で見守りたかったのです。


完全に自己満足なんですけど、やっぱり自分なりに思い出を作りたかったんですよね。


また、先に着席していたので、次から次へと搭乗してくる乗客の皆さんの様子も拝見出来て、たくさんのバニラファンがいることに『みんなそれぞれの思い出があるんだなぁ』としみじみ感じました。


乗客全員が機内乗込み完了し、バニラジェットが最後の空へ向けて出発します。





この扉が閉まったとき、これだけでも涙が出てしまいました。


最後ですから…↓↓↓




しっかりと見届けますよ!!!


余談ですが、先月のアジア周遊で名古屋→羽田のおJAL様に乗りましたがおJAL様も乗務員さんが非常機材説明をアナログで実施してたんです…


まぁ〜ひどいね。


とてもじゃないけど、見てて気持ちのいいものではありませんでした。


エコノミーの1番前に座っていたのでビジネスの担当と2番目、チラッと3番目の乗務員さんしかみれませんでしたが…


みんなバラバラ。
しかもグダグダ。


たしかに、普段毎回実演なんてしないだろうから慣れてないだろうし、基本モニター説明だから、もしかしたら『実演は単にイメージを持ってもらうため』くらいの感覚しかないのかな?と思いました。


天下の大手おJAL様にも関わらず、正直私は汚いものを見たな〜というのが感想。


もちろん私がLCC慣れをしているからかもしれませんが、その点、今まで乗ったLCCの実演は凝ってるものも多く、このバニラの注目!も工夫したアイデア。


しかも、バニラを始めとしてLCCの実演はバラツキが無いのも素晴らしいです。


最後の実演を見届けて、いよいよラストテイクオフ!!!


台湾には50回以上来てますから、上空を見るのも普段なら『台湾、バイバイ!』程度ですが、バニラジェットで飛べるのは本当に最後。


今回のラストフライトは涙ポイントが多すぎ!!!


シートベルトサインが消えるまで、しばし目を閉じました。


安定飛行に入り、程なくして機内では…




今回のラストフライト搭乗に記念品が配られました。


中には…↓↓↓




ラストフライトのタオル


なんて粋な記念品なんでしょう♡


バニラのセンスの良さが引き立ちます。


そしてコチラ…↓↓↓




フライト証明書


よく初便などで配られるんですが、私、残念ながら初便って経験したことがないんです。


たぶんこの先も(他社で)乗ることは無いかもしれません。


理由は…


旅行計画があるから。


初便に乗りたいな〜と思っても、近い日程で旅行を入れてたりすることのほうが多いので、なかなかタイミングが合わないんですよ。


だから、まさかのラストフライト証明書を手に出来たことは本当に嬉しいのです。


嬉しいけど…寂しさはどんどん膨れていくのでした。


“バニラエア“ラストフライト❹へ続く。


〜takako〜
2019年10月26日
バニラエア最終運行



【2019年10月26日】
台北→成田 JW106便


普段、台湾から日本へ帰る場合は空港到着を約1時間30分前にしてます。


理由は簡単。


慣れてる。
常客証がある。


あと、買い物もしないからかな。


ですが、台北からのバニラはチェックイン開始が出発時間の2時間前からしかオープンしないので、結構時間がかかるんですよね…


でも、その理由だけではなく今回はラストフライトという大事な日。


空港には私にしては珍しく約2時間30分前に到着しました。




まだクローズしてるカウンター。


チェックインを待つ列には50人くらいが並んでたかなぁ。


私、バニラの搭乗回数が39回(往復)、そのうち国際線が33回。


ソウル便:10回
台北便:23回


台北は今回で55回目なので、多数ある台北行きエアラインではバニラの搭乗率が41%にもなるんです!!!


もちろん、中にはあるエアライン1択という人もいるでしょう。


だから決して高い搭乗率ではないかもしれませんが、私がいろいろ乗ってるエアラインではダントツ1位ということになります。


そんな台北でのバニラの案内を見るのも最後になります。




と、今更気づきましたが…




白バニラのパネル、初めて見たような気がするのは気のせいでしょうか???


なんだか最後にして見れた白バニラにパネルにも感動しました。


台北からは、圧倒的に106便に多く乗りました。




この表示も最後。


出国手続きを終えて、正面にあるゲート案内版…




香草航空


と見るのも最後。


バニラはB1〜3ゲートが多かったですね。




たまにB6とかB8とかになるとラッキー!!!って思ってました(笑)




機体は到着していて、パチリしようと思ったら…




か…か…かわいい♡


しかもこれ、バニラエアの演出ではないんです。


バニラファンなら誰もが知ってる安藤さんの演出なんです。


安藤さんはバニラファンの代表と言っても良いくらいの人。


(ご本人にもお伝えしましたが、実は札幌→成田のラストフライトでもお見かけしました)


乗客の皆さんのため、記念に残ることを演出してくださったのです。


さらに、もっとすごいのは…










安藤さん自作の横断幕!!!


これはすごいですよね。


乗客の皆さんも大感激して、一斉にパチリタイム。


そんな中、私はあるものに目が止まりました…↓↓↓




あっ!!!


これを見て反応した私は『バニラバージョンがあったんですね!!!』と思わず安藤さんにお声かけをしてしまいました。


これ、知ってる人が少ないと思うんですが、私はこのエアアジアバージョンを持っていて(もちろん安藤さんも持ってるそうです)、まさかバニラバージョンもあったんだと思うと感動しちゃって…


多数のパチリをする乗客の皆さんの邪魔になるくらい、感激して安藤さんと話し込んでしまいました(←皆さん、ごめんなさい!!!)。


さらに、安藤さんからは…↓↓↓




この日の記念にと、バニラで繋がったバニラファンの方に写真まで用意してました(←ありがとうございます!!!)。


人の見方はそれぞれ。


ここまですることにえ???って思う方もいるかもしれません。


もちろん、個人的にエアラインで働くスタッフさんたちに気持ちを込めて伝えてる人はたくさんいると思います。


でもね、バニラの良さって、こーゆーとこなんです。


スタッフも乗客も一体感があるというか、なんと言うか、とにかく気持ちの良い時間でした。


と、搭乗前に大盛り上がりしてから機内へ乗り込み…


感動の再会です❤︎


“バニラエア“ラストフライト❸へ続く。


〜takako〜


【追伸】
今回ブログを書くにあたり、安藤さんにお写真の拝借と顔出しOKをいただきました。
名前はイニシャルにしようかと思ったのですが…
横断幕にしっかり名前が入っているので載せてしまいました!!!すいません!!!(^◇^;)
2019年10月26日
バニラエア最終運行



以前UP済みのブログと同じことを書くかもしれませんが、今回私が実際に乗るまでから機内や降りてからの様子を数回にわけて書き残したいと思います。


【2019年10月24日】
成田→台北 JW101便
私がバニラで台北に飛ぶとき、最も多く乗ったのが101便です。


これに乗って台北へ行くのがワクワクしていたのが懐かしく(もちろん毎回ワクワクしてます)感じながらバニラカウンターへ。




以前は2タミで手続きをしてましたが、すっかり3タミに定着しましたね。


この黄色と水色のバニラカラーは遠くからでも鮮やかに目に着きます。




でも、私…




この白地に水色のパターンも好きなんです。


なんとなく私のイメージですが…


前身のエアアジアはカラーが赤でした。


私はエアアジアのときから利用させていただいてましたので、バニラに変わっても顔見知りの乗務員さんたちは多数いるだろうし、私的にはバニラになっても居心地は良いものだと勝手に思ってました(実際、とても居心地が良かったです)。


でも、いろいろあったエアアジアでのことをバネにしつつ、もっと良くするため、これからのバニラを明るいものにするためみんなでバニラカラーを作って行くのに白地をチョイスしてるのだと思いました。


先にも書いたように、これはあくまでも私が見た勝手な話ですから実際は違う意味があるでしょう。


でも、そう思えるから白地に水色のロゴは好きなんです。


すでにバニラの国内線は全て運行終了をしているのですが、カウンタースペースは残ってます。




でも、使われていた機材は全て撤去されていて、この姿を見てより一層寂しさが込み上げました。


いつも3タミに帰って来るとき、これからバニラに乗って旅行をする人たちの列を見ながら『あ〜私も今すぐに飛びたい!!!』という気持ちになりながらバニラカウンターの脇を通り過ぎてたんですが、今回台北から帰って来たらその光景は見れないんだ…と、ここでも寂しい気持ちになりました。


荷物検査場を通り抜けると…↓↓↓




正面にはゲート案内パネル。


このパネルでバニラ表示は見納め。


ブルーの画面だから、バニラの黄色はとても鮮やかに目立ちますね。


そして今回のゲートは150、バスで移動です。




バニラ立ち上げ当初、このパネルは…↓↓↓




ロゴのみ。


私は元々韓国トラベラーでしたから、バニラに乗るのはソウル便ばかりでしたね…


それがいつしか台北へシフトチェンジするタイミングでソウル便は運休となりましたが、最終的にバニラに乗って多数行ったのは台北でした。


搭乗開始、バスで駐機場まで移動。


今回の機体は何号機かな???と思いながら見えて来たのはイエローカラー!!!




5号機です。


この機体を見たとき『よかった〜』とホッとしました。


なぜなら、台北→成田のラスト機材は白バニラだとお聞きしていたので、それならイエローバニラに乗っておきたい!と思ったんです。


機内に乗り、私の定位置31Dへ。




最後部座席です。




各座席の後頭部裏側(座ると目の前)には…




バニラスタッフさんたちの手書きメッセージ。


バニラさんたちは、本当にこういったところが素晴らしいのよね。


大手エアラインにはFSCの良さはあるけれど、LCCにはLCCでしか出来ない良さがあり、それがまさにバニラでは強く出てました。


強く…というと変に聞こえるかもだけど、そこがバニラの良い面なんです。


飛行機って乗り物は敷居が高く感じるけど、敷居を誰もが越えることが出来て、またそれらをスタッフさんも乗客も共有出来るのがバニラでした。


8月30日に私として成田→札幌のラストフライト(札幌→成田のラストフライトは翌8月31日に乗ってます)で、先代エアアジアから顔見知りのチーフパーサーMさんに『今回のビッグくりーむパンどうですか?』と勧められたんですが、そのときはイチゴくりーむパンをチョイスしたんです。


イチゴ、美味しいんですよ。


でもね、やっぱ今回ばかりはビッグでしょ!!!




って、もちろん…↓↓↓




イチゴも買いましたけど(笑)


何回か前の記事で『ゴールドフライト』のことを書きました。


なんのことだったかと言うと…


この日のフライトは全員(4名)がチーフパーサーでした!!!


私、乗務員さんのネームが『あれ?もしかして全員ゴールド?』と思って、トイレに行ったとき『あの〜今日の乗務員さんたち、全員(名札が)ゴールドですよね???』と聞きました。


すると…


そーなんです!
すごい!こんなとこまで(見て)気づいてくれたなんて!!!


と、驚きと共に感動してくださいました。


ここ何回かのフライトは全員チーフパーサーのフライトが続いてたみたいで、このときに10月26日のラストフライトも全乗務員さんがチーフパーサーだということも教えてくださいました(お近付きになれると、乗務員さんからプチ情報を頂くことも多かったんですよ・笑)。


このとき、たまたま声をかけた乗務員さんは、この日の101便と折り返しの106便をもってバニラでの乗務が終了すると仰ってて…




今回もありがたく頂戴しました。


リアルタイムでは、こちらの写真をUPしました…↓↓↓




が、乗務員さん自ら桃園の地上係員さんに頼んでくれて…↓↓↓




全員でパチリしました!!!


(私、自分の写真を撮られるのは嫌いなので自分から一緒に…は言わないんですが、今回は乗務員さんからのアプローチを頂きました♡)


このときは笑顔でしたが、機体が桃園に着陸してシートベルトサインが消えたあと、後方乗務員さんとお話し始めたら涙が出て来ちゃってね…


でも、最後の写真は思い切り笑顔です。


10月24日(木)
成田→台北JW101便
❤︎ありがとうございました❤︎


“バニラエア“ラストフライト❷へ続く。


〜takako〜
台北を飛び立ち…





成田に到着。





バニラエアの最後の運行に乗れたことは本当に良かったです。


成田に到着したとき…




バニラスタッフさんたちのお出迎え。


こんなに素晴らしいエア会社…いや、企業ってあるのかな???


今、私はバニラロス。


滞在日記も書きますが、今回のバニラエアラストフライトも書き残しします。




バニラエアありがとう。


〜takako〜
おはようございます〜♪


今日の台北…




ちょっとどんよりしてます。


が、ちゃんと朝ごはんを食べますよ〜!!!




今日、台北ではがあるそうです。


かなり楽しいらしいですので、興味のある方で本日台北にいるなら足を運んでみてください!!!


ちなみにこのパレードですが、台湾ならではのパレードです。


(いつか私も覗いてみたい・笑)


〜takako〜
完全に食べ過ぎ!!!


❶宿の朝ごはん


❷サンドイッチ


❸涼麺


❹ドーナツ


❺仙草&芋圓


❻その他いろいろ


❼コンビニ海苔巻き


昨日に続き、全てB級グルメです(笑)


とにかく、苦しい!!!


完全に食べ過ぎだよね(>_<)


ま、高いもんじゃないし、いっか♡


〜takako〜
2019年10月26日
バニラエア運行終了
(Instagramより拝借)




こちら台湾時刻は17時30分ですが、日本は18時30分。


あと24時間後、本当にバニラがラストのランディングをします。


昨日、成田→台北のフライトでは、いつも指定している最後尾31Dでした。


なので、機体を降りる前にも乗務員さんとお話してたんですが、そのうちの1名の方は台北からリターンしたらバニラでの乗務が終了すると仰ってました。


もう一気に涙腺崩壊し、泣かないつもりだったのに涙が止まらなくなって…


『すいません』


と、泣いてしまったことをお詫びし、とりあえず目が乾かないように目薬をカバンから出そうとしてたら…


『使いますか?』


と…


ボックスティッシュの、しかもまだ口が空いてない新しいのを持って来てくれて大爆笑しました(笑)


もうね、泣かないなんて無理だわ。


私、仕事では絶対に泣かないんです。


仕事に涙を持ち込むのは反則だと思ってるから。


でも、明日は本当にダメだと思う。


なぜバニラが終わることで涙するのか???


と、普通の人なら思うはず。


その答えは、私にしかわからない。


だからって、それを公言することもしません。


涙する48歳。


明日は大量のティッシュを持ち込もうと思います。


〜takako〜