昨夜、こんな記事を見ました。
日本人の女の子が誘拐未遂にあったそうです。
クアラルンプールで。
たまたまクアラルンプールで起きた事件ですが、これはクアラルンプールに限らず日本にいても起こりうる事件でもあります。
だから、この事件だけでクアラルンプールが怖い街と認識してはいけない!と思ってます。
クアラルンプールだけが危険ではなく…
『あらゆる場所が常に危険地帯』
と思って、私は台湾にいても韓国にいても常に警戒心を持って歩いてます。
実は5月のクアラルンプールで、少しだけ危険というか不気味なことがありました。
ブログで書くほどじゃないと思って書きませんでしたが…
KLセントラル駅にあるショッピングモール内のエスカレーターでの出来事です。
上りだったか下りだったかは覚えてないですが、私がエスカレーターに乗っているとき、追い越し側を通り過ぎた男性がいました。
そのとき、その男性の手なのか腕なのかカバンなのか?はわかりませんが、私のお尻?腰?背中?あたりを触れて通り過ぎたんです。
まぁ日本でもよくある程度だから、たいして気にしてませんでした(痴漢という感じはしなかったからね←私的感覚で)。
でもね、その男性…
エスカレーターを下りてから(私より前にいる)、何度となく私のほうを振り返るわけです。
もちろん、私を見ているわけではないかもだけど、何度も振り返りながらニタニタと…
私、普段からカバンは手提げタイプだから『え?もしかして…』とカバンの中身チェックしましたが、とりあえず何も無くなったものは無く。
ひょっとして、背中に何か付けられた?と思ってトイレで確認しましたが何も無く。
気のせいだったのかな?あのニタニタは…
と、何も無かったんですが、今回の誘拐未遂事件の記事とかを見ちゃうと、そのときの出来事を思い出したんです。
今回は女児がターゲットでした。
でも、まだ記憶にも新しいと思いますが、数年前に韓国でも日本人のおばさんがいなくなった事件がありましたね。
私なんて、全然美人じゃないしスタイルも良くないし、全然露出の無い服装だし見た目地味、金持ってなさそうだからターゲットにすらならないけど、どこで何が起きるかはわからない。
私のブログでも何度となく書いてますが、私は常に警戒心の塊で歩いてます。
警戒心とは意味が違うかもですが、タクシーでボラれたことは無いですし、両替屋さんでもボラれたことはありません。
だからこそ、常に警戒してます。
『無いから私は大丈夫』
ではなく。
だから、私の海外旅行は穏やかに見えるのかもしれません。
1月のクアラルンプール、ちょっと今はドキドキしてますが、いつも通り警戒心を持ってぷらぷらしようと思います。
〜takako〜
