保護ネコ活動ハピネスねこ譲渡会「猫の手も借りたい」~小さな命の未来への道作り~

保護ネコ活動ハピネスねこ譲渡会「猫の手も借りたい」~小さな命の未来への道作り~

【非営利【ボランティア】活動】
☆動物関連のこと
☆日々のボランティア活動
☆譲渡会
☆息子、家族のこと

★埼玉県草加市
猫の去勢避妊手術、TNR、保護里親探し
★草加市未不妊手術ネコゼロ活動代表。


東武スカイツリーライン獨協大学前駅(草加松原)にてネコの駅前譲渡会を開催しています(^-^)
ハピネスねこ譲渡会です

Happiness for all cats

 

今年は少なめだけれど


わたしは年間100頭ほどの飼い主のいないネコちゃんの不妊化手術【TNR】および【保護】にかかわっています



少し長文になりますが

読んでいただきたいです



そこには

【相談者】さんがいらっしゃって



ニコ餌やりしているネコちゃんの不妊化手術をしたい

ニコネコちゃんの保護をしたいのでホカクをお願いしたい

ニコ飼い主さん死亡案件で家に取り残されたネコちゃん、ワンちゃんレスキュー

ニコネグレクト案件レスキュー



などなど



わたしはネコを助けるために幸せにするために

活動しています



保護で関わった以上

無責任なことはしません




今回

ハイシニアの方から

【ノラネコ不妊化手術】のご相談にて

わたしが動き無事につかまり

活動者の経験からの判断で【保護】を決めました

ホカクの際にそこもお話しております



手術の際に先生には話していて

もし出産の形跡なければ保護の処置で

お願いします、と


だから、検便にスケーリング【歯】、点滴

爪切り、ウイルス検査もした



費用はわたしが全て支払っています




しかし

ハイシニアの相談者さん


【飼う!何故、ダメなんだ!】とあせる



どんなに低姿勢で説明しても

まず【聞く耳】がないのであせる


申し訳なかったのですが

お電話を切らさせていただきました


何故なら

わたしには

その方からのご相談で動いたネコちゃん含め

ネコちゃん、ワンコのお世話もあるからです



わたしと討論したい方は

わたしは討論する時間は無駄と考える人間なので

諦めて、長文でも

送っといてください、読みませんが



ハイシニアの方の気持ちはわかる

わかるんだけど、、渡せない

それはアミちゃんを守るために





以前も

ネグレクトからの飼い主さん死亡案件での

シニアネコ4匹引き取り

中間に入った方


預かりさん宅に会いに来てくださいと話しても

一度も来てくださらなかったのですが



そうこうしているうちに

預かりさん宅からうちに移動した次の日

シニアネコの1匹が亡くなってしまった

かかりつけ医の先生によると

体調は元々悪かったんでしょうね

環境が変化したことによって

ガクっと体調を崩してしまったのでしょう


とのことでした


そこから相談者さんから

他のネコは生きてるのか攻撃がはじまり

なんと…

ネグレクトを起こした方から

自分のところに戻したい、とまではじまる始末


これね、戻せるわけがないんですよ

信用する、しないとかなんて簡単な話でなく


ネグレクトという事実があった

その家の方に戻す活動者いないです



わたしもめちゃくちゃ忙しい活動のなかで

写真下手なわたしが一生懸命写真撮って

生きてますよ、大丈夫ですよーと送っても無駄な

時間泣でした



ほんと皆さんに

知ってほしいのは



相談者さんの目の前にいるネコが3匹だとする

活動者のわたしには

そういった相談が多い時は

10件ほど重なる

あなたの前には、あなたの前にいるネコだけだが

わたしの目の前には×10のネコと

100超えのネコがいる


1週間のやりくりの中で、ホカク、病院搬送

譲渡会準備、譲渡会、お届けや、正式譲渡

保護っこの通院、フードなどの買い出し

これを詰め込むわけ

しかも緊急案件も時にある



その中で

わたしに保護してくれ、とお願いしてきた方全員に


はい、はい、あなたの預けたネコちゃんに

あなたの都合で

いついつ⭕️⭕️時に、、なんて時間取れません


心配ならご自分で最初から保護してお世話したほうが

良いですよ




写真もたまたま撮れりゃ

送るさ、でもさ、見てわたしのブログ



里親募集っこの写真ですら

いまいち撮れない状況で

【とにかく写真苦手】


わたしにネコを預けた人たちの思いを優先して

安心させるために時間は使えないの


理解して!


この話はそれをやってきた【方々】を責めている

わけではなく

活動者の現状を理解してほしいので書いていますので

そちらもご理解ください



ここをすごく記憶してほしいのが



ハピネスねこ譲渡会【保護ハウス】に来た動物ちゃんたち


このハウスを出る時は【2度と生き場をなくすという状態にはならないところ】に繋ぎます


わたしに依頼、相談する以上

そういった覚悟を持ち相談していただきたいし


わたしをかかわらせた以上

わたしが【良し!】とする人間以外への譲渡は

相談者さんであってもないです




もちろん

最初からうちに迎えたいので、という相談は

お宅の状況をみた上でアドバイスと判断を

させていただいて飼ってもらっています




この怪我チャトラちゃんは
ご相談者さんご家族の元で幸せな
甘えニャンコとなっています



下矢印下矢印下矢印




ガーベラガーベラガーベラ



わたしが全て正しいとは思わないし

批判されるところも当然あるかも知れない

でも

これがわたしの活動スタイル



ガーベラガーベラガーベラ


今回のハイシニアさん

気持ちはすごくわかるの

わかるからこそ、わたしも辛いから

出来れば

【わかりました、あのこが幸せになった姿

写真でもいいから見せてください】と

言ってほしい


あのこの幸せを願ってほしいのです



その方のところに行くのが不幸とかって話でなく

アミちゃんがハピネスハウスをあとにする時は

生涯、移動も不安もない幸せに包まれるとき




かかわった以上

わたしのなかではそれが当たり前です



現在のわたしの心境としては

怒るとかという感情は全くなく


ただただ、理解してほしい、と涙が出るのです