昨日は横浜の『はまぎん こども宇宙科学館』に行ってきました!
プラネタリウムを見に行ったのですうれしい顔

B2階から5階まであって、3~4時間くらいいました。

最近のプラネタリウムは面白いのですね~、
始めは『春の星座』について昔ながらの星座の解説なのですが、
途中からほとんど映画でした目

ADAMAS(アダマス)という番組(?)で、
球状の大きなスクリーンいっぱいに観るので
映画館より迫力があり、まるで自分がその中で
フワフワと漂ったり進んだりしている感覚でした!

---以下アダマスの紹介文---

ADAMASは、137億年前の宇宙誕生から
私たち人類が現れるまでの歴史を描いた物語。

ビッグバンに始まり、超新星爆発、太陽系の歴史など、
宇宙の多彩な要素を盛り込んだ最新の宇宙論の紹介です。

本格的な科学作品でありながら、
美しいCG映像、洗練された音楽と私的なナレーションで
映像詩としても見ごたえ十分。

というものでした。


最近は3Dのプラネタリウムもあるそうですけど、
これでも十分、臨場感を味わえます。

『あなたは何故、この星に生まれてきたのか…』とか、
生命とは何かを問いかけたりしてきます。
そのナレーションが少々舌ったらずで…あせあせ

でも引き込まれました♪



プラネタリウム以外でも面白いことがたくさん♪

忘れっぽいのであまり覚えていませんが、

地球から月まで、新幹線だと2ヵ月かかるそうですよ目
近いんだか遠いんだか…よくわかりませんけど、
光の速さだったら1.3秒なんですって~うれしい顔


あと面白かった体験は、
傾いた部屋があって、そこに入ると
思うように歩いたり立ち上がったりできなくなるのです。
ものすごく重力がかかっている感じがして…。

その答えは…

私たちは普段、床は水平、柱や壁は
垂直の部屋で生活しているため、
経験的に間近に見える床や壁はそれぞれ水平、垂直であると
判断していることによります。

一方、耳の奥にある三半規官ではいつも実際の重力方向(上下)を
正しく感じ取っています。

この部屋は全体が水平に対して15゜傾いているので、
この部屋に入ると、目から入った上下方向とからだで感じる上下方向に
くいちがいが生まれ、歩いたり座ったりするときに頭の中で混乱を起こし、
思うように動けなかったり、気分がわるくなったりします。

ということでしたあっかんべー

宇宙酔いも、これに似た理由からなるそうです。


以前、ディスカバリーチャンネルで見たのですが、
時々、月が異様に大きく見えたりするのも、
私たちの経験からくる脳の判断らしいです。

実際はいつもと同じ大きさなのに、
他の対象物(建物や景色など)によって
脳が『大きい』とか『小さい』なんてことを
判断してそのように見せているんだとか…。

そう考えると…
私たちは見たことのないものを見た時、
過去の経験から…脳が勝手に『違うもの』にすり替えている
可能性もあるのでは…?なんて思ってしまいました。

あるいは見なかったことにしてしまったり…(笑)


そんな可笑しなことを考えながら
科学館をウロウロしていたのでした~うれしい顔