バレエで育てる魔法のことば -2ページ目

バレエで育てる魔法のことば

バレエの先生として、私ができること。
バレエの先生であるために、私がすべきこと。
バレエの先生だから、私がもらったもの。



今日はスタジオのクリスマスパーティーでした。



なれば、ママ達と懇談する。


これは、意見じゃなくて気持ち。


アタシはね。

熱心なバレエスタジオに毎日通ってるから。
確実な進学塾に通ってるから。

だからどーなん?

本当に本当に、気持ちがあるなら


問題はそこじゃないよね。


「週に何回レッスン行けば大丈夫ですか?」

関係ないよ。

「どんな学校に進学したら娘はシアワセになりますか?」

関係ないよ。


計算なしに、

今、あなたはどれかに本当に夢中になってる?

ママは、「娘しだいです」て決断させよーとするけど、

本当に娘のため?

娘の決断のせいにする準備して

「だから言ったでしょ?」

って言いたいんじゃない?


どーして子供たちは

バレエがしたいって号泣するの?

アタシはバレエの先生だから、バレエで関わる生徒としか関われない。

でも、

彼女らは、バレエがしたいと泣くだけで、


まだ何にも努力してない。挑戦してない。
自信を持ってない。ときめいてない。

って。

お願いもっと話そうよ。

もっと。

ママやパパ達はバレエを踊らない。でしょ?
踊れない。踊れないよ。

子供達が、親の想像をはるかに越える種火を持ってる。

うちのスタジオのママ達には、少なくともアタシは手厳しくそれを伝える。


「意見じゃなくて気持ちだよ」

つーて。