
今日はスタジオのクリスマスパーティーでした。
と
なれば、ママ達と懇談する。
これは、意見じゃなくて気持ち。
アタシはね。
熱心なバレエスタジオに毎日通ってるから。
確実な進学塾に通ってるから。
だからどーなん?
本当に本当に、気持ちがあるなら
問題はそこじゃないよね。
「週に何回レッスン行けば大丈夫ですか?」
関係ないよ。
「どんな学校に進学したら娘はシアワセになりますか?」
関係ないよ。
計算なしに、
今、あなたはどれかに本当に夢中になってる?
ママは、「娘しだいです」て決断させよーとするけど、
本当に娘のため?
娘の決断のせいにする準備して
「だから言ったでしょ?」
って言いたいんじゃない?
どーして子供たちは
バレエがしたいって号泣するの?
アタシはバレエの先生だから、バレエで関わる生徒としか関われない。
でも、
彼女らは、バレエがしたいと泣くだけで、
まだ何にも努力してない。挑戦してない。
自信を持ってない。ときめいてない。
って。
お願いもっと話そうよ。
もっと。
ママやパパ達はバレエを踊らない。でしょ?
踊れない。踊れないよ。
子供達が、親の想像をはるかに越える種火を持ってる。
うちのスタジオのママ達には、少なくともアタシは手厳しくそれを伝える。
「意見じゃなくて気持ちだよ」
つーて。
