おはようございます



12年前の事、朝8時。
歩いて
5分足らずの病院にいる父の朝食の
時間にいつものように2階の病室へ。
部屋の手前で夜勤の看護師さんが「少し苦しい」
と夜に訴えがありましたが特に数値に異常もな
かったので(初の)酸素吸入が1レベルになっ
てますと。
普通に会話しましたがやはり食欲はありません
でしたね。血圧が時々さがったり…
明日は用があるから来られないと言っていた
姉に血圧が下がる事があるから時間があれば
見にきたらと電話📞。1時間はかかりますが。
その時もこの日が特別の日になるなんて思いも
してなかったんです。9時半頃、背中が痛いの
でちょっと摩ってと父。軽く摩っていたら、
「もういいや」と目をつぶりました。それから
急激に様子が変わり看護師、担当医の処置が
始まりました。急いで母を迎えに帰宅。その時
すでに高齢の母、電話て驚くといけないのて迎えに。
病室の枕元の椅子に母が座って私が「おばあ
ちゃん来ましたよ」と言うとスーッと息が・・
そして担当医の「10:28分…」。の声に私も
母もあっ!と思ったのです。それは、
急変なんて考えてもいないので最期に間に合わ
なかった姉の誕生日でした。不器用な父、最期
にお見事
でした。
今日はわが家にとって、そんな特別の日。
そして


