前回の更新からほとんど1年経ってしまった。
仕事の環境が変わってあーだこーだ...言い訳はしないようにしとこ。
前回走行前の準備まではしたみたい。そこでひと段落というか、書きたいことを書けちゃった。自分が苦労した最初の車づくり。ひととおり提案できたかなって。
だけどこのブログを読んできたごく少数のビギナーはこれからもカベにぶち当たり続けるはず。そんなカベを超える手助けはしていきたい。言葉にするのが難しい感覚の部分が大きいからペースは落ちそう。それはごめんなさい。
まず。グリップ8の字。ホイールスピンをさせないスタートと、アンダーが出ない旋回、パワーオーバーが出ない立ち上がり。
パイロンなど目標物を、車体4台分を目安に2つ。だいたい2Mくらいから。窮屈に感じれば広げ、広すぎれば車速が上がって難易度上昇。やってみてお好みで。
ジャイロゲインは適当に70から80程度、曲がりにくく感じれば下げる、曲がりにくくないなら上げる。ハンチングと呼ばれるサーボのブルブルやふらふらがあるなら下げる(ハンチングが出まくるとサーボの寿命が縮まるので良くない)。
滑らずできるようになればペースアップ。いかに速くできるか?がスキルアップのカギ。
グリップ8の字ができたら(飽きてきたら)、サイドブレーキ使ってみる。サイドターン8の字。
グリップ8の字の曲がり始めのところでガツっとブレーキ。ケツがでたらブレーキ放して転がす。
※転がす
車の仕様によって異なる感覚の部分。それぞれの車で最大限グリップするアクセルを入れること。
ここで学んでほしいのがブレーキでドリフトし始める感覚と、転がりを引き出すこと。ステアの入れ方、ブレーキのタイミングや長さ、ブレーキを放しいかに早く転がせるか。上手くできるとグリップより速いはず。ジムカーナ的な速そうなターンを心がける。
サイドターンができるようになったらグリップに戻したり、この辺の基礎は最後まですごく生きてくるのでひたすら走りこむ。たかさんいまだにこういうことやったりしてる。
重い腰を上げて...入門シリーズいきます。
今回は走るにあたって、とりあえずの車体の調整。アナログなとこ。
まずは車高。お好みで選んだカッコいいボディを、とりあえずダサくていいから高めに取付。少なくともシャーシよりも高く。
ボディに似合うかっこいいホイールに、サーキットに行くならそこの指定タイヤとか使うタイヤを取付け。
車をテーブルの上に置き、後ろのバンパーの下からロアアームの角度をみる。その角度が地面と平行になるように、ショックのアジャスターを回す。左右で同じになる様アジャスターに印をつけておくとよいかも。やすりやカッターナイフで線をいれるのがオススメ。
同じように前も。ここで注意点、特に前は足の動きが悪くて伸び側離陸状態から置いた時と縮み側着地状態からとで車高が変わる場合がある。あまり大きくちがうと走りにくくなるので要メンテ。ショックのOリングがふやけていたり、ナックルに取り付くボールが渋かったり、できるだけ渋さは取り除く様。あんまり上手にショックが作れないようだったらオイルとOリングなしで組んじゃってもいいかも。
渋さの許容範囲は車高で3ミリ程度。その渋い中の一番車高が下がるところでロアアームの角度が地面と平行になるように。
そしてできればノギスを使って各ターンバックルの長さが左右で合っているかどうかを確認。クラッシュなどでズレる場合があるので気にしたほうがよい。
長さが合っていたらいよいよスイッチオン。送信機、受信機の順に電源を入れ、メケンでいいのでハンドルがまっすぐなことを確認。
まっすぐにならない場合、送信機のサブトリムをいじってまっすぐになるように。
エンドポイントをジャイロの説明書に従って設定。ほんとはサブトリムと組み合わせてエンドポイントが左右合うやり方があるけど今回は割愛。そんなこだわらずともソコソコは走る。
ジャイロの動作方向がカウンター方向になることを確認。ここまで読んだ人ならどっちが正しいか分かるよ...ね?
ここまでできたら走行開始。過去投稿とか参考にレッツエンジョイ。グッラック。
