自己啓発本、相変わらず花盛りである。


会社員向けにビジネス本、仕事の生理術・生産性を上げる方・、英会話上達法・収入の増やし方など。


「仕事が速い人と仕事が遅い人の習慣」 完読。


因みにこの本、2013年10月19日初版発行。

2014年2月4日、第70印発行。

わずか4ヶ月ほどで このスピード。


いかにこの類が求められているか期待されているかが分かる。

言わずと知れず私もその一人。

そして同系統の本から、共通している事見えてくる。



この著者が夜の使い方を書いているくだり。

夜は誘惑が多い、それを断ち切って質の良い眠りを。


本人は、仕事を終える時間をしっかりと決め、その時間が来ればどんなに仕事が残っていても帰ってしまう。

帰ったら食事をゆっくりとる。

食事が終わったら ぬるめのお風呂に浸かり気分をリラックスさせる。

リラックスした格好で読書をして眠たくなったら寝床に入る。


なるほど、いい習慣を送ってる。

明日への英気、しっかり準備できるよな、こんな毎日ならば。



しかし、その環境を用意してくれているのは誰?

ご飯を作り、お風呂を沸かし、洗濯をし 掃除してくれているのは誰?

あなたが それ全部しなければいけないなら、そんなにゆったり時間を使えるのかしら?


それが出来る恵まれた環境にいる、と言う条件の基で書かれている。

男目線を感じてしまう。



今度、女性版を読んでみる事にしよう。

子供を持ち、働いている女性は きっとこうはいかないはず。

家事や子育て、やる事 一杯 一杯名はず。

その中でいかに時間を配分されているか、どんな動きをされているか。



その方が教えられる事、多いような気がする、、のは気のせい、かなぁ、、。